Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

タグ:ADX


こんにちは!

バイナリー&FXの調べ、さとりです。

本日は、USDJPY15分足を使い、ADXの計算期間14とADXの計算期間100の違いを検証してみました。

ADXというテクニカル指標は、トレンドの強さと買い勢力、売り勢力の強さを1つのサブチャートで見るトレンド系の指標で、MT4では計算期間14が初期設定されています。


下図がADX100設定のEAを半年間運用した場合のバックテストの残高グラフです。

25pips利食い、35pips損切りで0.1ロットのケースです。

まずまず綺麗な右肩上がりになっていますね。
StrategyTester_Iruka_ADX_EA_USDJPY_M15_6M_201902_201908
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/d/7/d77486c7.gif

今後はADX14設定のEAを半年間運用した場合のバックテストの残高グラフです。

同じロジックで、同じ25pips利食い、35pips損切りで0.1ロットのケースです。

何故か売買回数が極端に少なく、儲かっていませんね。

StrategyTesterADX14
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/4/2/42ca6fb3.gif

今まで何の疑いも無く、MT4のデフォルト設定の期間14を使っていたので、正直結構衝撃をうけました。


何故このような結果が出たのか、実際にADX100とADX14を見てみることにしました。

下図がADX100のチャートです。

メインチャートにはEMA100を表示しています。

トレンドの把握はできているようですね。

ADX100

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/3/a/3aea9fd8.gif


今度はADX14のチャートです。

メインチャートにはEMA14を表示しています。

ADX14
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/5/6574a0de.gif


なんと、サブチャートのADX14のグラフは、とてもトレンドを掴んでいるとは言いがたい形をしていますね。

EMA14なら方向性は掴めていますが、ADX14では敏感にノイズを拾い過ぎて実際には使えないことが分かります。



このように、使う通貨、時間足と指標によっては、計算期間を調整しないと実際には使えないものが存在し、通常、何の疑いも無くMT4の標準設定の14や20を使っているのが現状ではないでしょうか。


このような疑問に答えるべく、適宜データ更新をしながらインジケーターのシグナルを調整していただけるよう、ADXのエントリー&決済シグナルインジケーターとテスターEAのセットを発売いたしました。

下図が、初期設定されたシグナル例です。

BUY
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/6/66d03055.gif

Sell
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/e/5e4e682b.gif

EAは5年、10年といった長期のデーターも同梱しております。

データー更新のやり方は動画で解説しており、慣れると簡単です。

データー期間には、2019年1月のアップルショックなどの異常な値動きを含めない方が通貨の通常のボラティリティや時間帯、曜日特性が掴みやすいはずです。

また、シグナルは全て仕掛けるものではなく、状況により取捨選択するものです。


特に相場環境と言われる、日足や4時間足の方向性に注意してエントリーし、相場環境と逆なら損切りを早めたり、相場環境に合っていれば利食いを伸ばしたりすると良いと思われます。




本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!。
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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。



本日は「ADX 1時間足 にRSIフィルターを付けて見た結果」をお届けいたします!



下図がGBPUSD1時間足にRSIフィルターを付けたインジケーターの売りシグナルの例です。


下図は、同梱の通貨フリー時間軸フリー版をGBPUSDの1時間足に表示した例です。



GBPUSD_H1_SelllSignal
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/a/c/ac030def.gif



上図において、下降トレンドが始まっている中で、まだ比較的初期段階で売りシグナルが出ていることが分かります。




上図のインジケーターの概要は、日足EMAトレンド方向に対し、ADXでトレンドが出てきたところで、かつRSIが加熱していない内に、ADX,+DI,-DIとRSIの条件を満たしたときにシグナル、メール、アラートを行います。




ツールEAの場合は、トレンド方向にオートトレードを行います。

ツールEAというのは、ロジックが決まっていてかつ公開されていて、その通りに売買を行う自動売買ツールです。




1つのインジケーターに、売り買い共通のADX、+DI買い用、-DI売り用、RSI買い用、RSI売り用の計5本のラインが表示されます。




マルチタイムフレーム対応のため、フリー版の初期設定では、買いの感度を高めており、売り買い共通のADXと+DI買い用、-DI売り用、RSI買い用は現チャートのタイムフレーム、RSI売り用は1つ上のタイムフレームのラインを表示します。





また、買いのADX基準と+DI買い用については、売りのADX基準と-DI売り用よりも低く設定しているため、買いシグナルの方が出やすくなっております。






下図は、同梱の通貨フリー時間軸フリー版をEURUSDの30分足に表示した例です。


EURUSD_M30_BuylSignal
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/e/b/ebc6d268.gif


 上図において、上昇トレンドの初期段階で捕らえているケースです。





USDJPY、EURUSD、GBPUSDの3通貨と合わせると計4つのインジケーターまたはツールEA(ツールEAを選択した場合)を同梱しています。





下図は、同梱の通貨フリー時間軸フリー版をUSDCADの15分足に表示した例です。
USDCAD_M15_BuySignal
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/e/7/e7d08f23.gif



上図において、上昇トレンドが始まっている中で、まだ過熱感がない内に買いシグナルが出ていることが分かります。




下図は、同梱の通貨フリー時間軸フリー版をUSDJPYの1分足に表示した例です。

USDJPY_M1_BuylSignal

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/0/50885a79.gif



上図において、1分足や5分足の短期足にも活用できることが分かります。





USDJPY、EURUSD、GBPUSDについては、全て1時間足で過去5年7ヶ月間に最適化されたデーターを用いてパラメーターの初期設定を行っております。



ただし、マルチタイムフレーム対応のため、EMAトレンド、ADXやRSIのタイムフレームは、1分足から日足までの中から最適化されたパラメーターを使っております。






下図が、3通貨合計の残高曲線です。全通貨のMT4テストレポートは商材に同梱されています。

Report_ADX_RSI_Filter_3Currency_H1_v1

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/f/d/fd8ff690.gif


5年7ヶ月間のテストによる10000通貨の売買の3通貨トータルでは、売買回数796回(月平均12回)、661勝135敗で勝率83.04%となっております。



純益は723088円、プロフィットファクター(収益合計/損失合計)は2.4、最大ドローダウンは19957円でした。





下図が、GBPUSD1時間足のMT4の残高グラフです。

StrategyTester_ADX_RSI_Filter_GBPUSD_H1_v1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/2/52fd48da.gif






下図が、EURUSD1時間足のMT4残高グラフです。

StrategyTester_ADX_RSI_Filter_EURUSD_H1_v1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/1/6165ba44.gif





下図が、USDJPY1時間足のMT4残高グラフです。

StrategyTester_ADX_RSI_Filter_USDJPY_H1_v1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/a/5/a5a3e03a.gif


3通貨合計すると残高グラフがより安定しますね。




本日使用したインジケーターは以下の通りです。

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ADX 1時間足 with RSI フィルター インジケーター 3通貨セット +通貨足フリー版 と別売りツールEA


http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?p=2960


フリー版の買いはマルチタイムフレームでADX>=30と+DI>=20,+DI>-DIでトレンド方向に
買いシグナル・メール・アラート、他USDJPY1時間足,EURUSD1時間足,GBPUSD1時間足3通貨の
5年7ヶ月間の右肩上がりの設定と通貨時間足フリー版を同梱

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本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。   



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さとり心


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今日は!

FXの調べ、さとりです。


下図は、EURUSDの15分足におけるADX_DMIインジケーターのシグナル例です。
EURUSD_M15_Up
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/0/9/09a7ecbe.gif



上図において、中抜きの枠だけの矢印はリアルタイムシグナルです。

中塗りの矢印は、足の始値で出るオープンタイムシグナルです。

サブウィンドウの青いADXラインが青い点線の水平線以上でかつ、
買いの強さを示す緑の+DIと売りの強さを示すオレンジのーDIが大きく乖離した時に表示されます。

 
下図はUSDJPYの日足におけるADX_DMIインジケーターのシグナルとEAによる仕掛けのタイミングを表しています。
USDJPY_D1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/9/b/9b98e6bb.gif

上図のサブウィンドウにおいて、トレンドの強さを示す青のADXが青の点線の水平線以上で、かつ、買いの強さを示す緑の+DIが売りの強さを示す-DIよりも大きく乖離したら、インジケーターでは緑の上向き矢印を表示し、EAでは買いを建てます。

売りはこの逆です。


ADXはトレンドの強さを示します。

DMIのPlusDIは、上向きエネルギーの大きさを示します。

DMIのMinusDIは、下向きエネルギーの大きさを示します。


ADXが一定以上の大きさを持ち、+DIが-DIを大きく上回ってくれば、急騰の可能性があり、
逆に、-DIが+DIを大きく上回ってくれば、急落の可能性があります。


今回使用したEA、インジケーターは以下の通りです。


「急騰急落をキャッチする MT4 ADX DMI インジケーター別売りEA 通貨、足フリー版」
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2408


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<セミナーのご案内>
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FX運用セミナー リスク分散で安定的にハイレバレッジに近い
効果を得るためのフレームワークの探求
 [2018年2月11日14:00開催]
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2390
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上記セミナーでは、参加者特典として、EMAの傾きやクロスを使ったEA、
インジケーターを教材として使い、そのまま差し上げます!


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ご利用ありがとうございます。

FXの調べ、さとりです。


この度は、3点のご案内です。

1.MACD押し抜けくんの日経225CFD対応

2.レートとEMAのクロスで売買した12年間のテストデータ

3.ADXトレンド指標のみで売買した1年間のテストデータ


1.MACD押し抜けくんが日経225CFD対応になりました。

加えて、MACDの0レベルの上下5円(USDJPYの場合は0.5)以内は、

MACDとSignalによる売買を行わないという設定が可能になりました。

下記チャートをご覧いただければイメージはお分かり頂けると思います。

macdmaea


もみ合いでの連敗を防ぐことが可能になりました。

下記ページでご確認ください。

http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=155

2.レートとEMAのクロスで売買した12年間のテストデータ

レートとEMAのクロスでトレンド方向に売買した12年間のMT4レポートがダウンロード可能です。

シンプルなルールなので、裁量トレードの場合でもご参考いただけます。

http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=115


3.ADXトレンド指標のみで売買した1年間のテストデータ

ADXはMT4標準でインストールされているトレンド指標ですが、

ADXのみで売買した場合はどんな結果が得られるかテストを行いました。

1年間の売買テストデータで、MT4レポートがダウンロードできます。


http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=142


ところで、fx個人年金化研究所サイトで調査していると、改めて以下のことが分かってまいりました。


「FXはトレンドが大事である」ということです。

例えば、RSIやボリンジャーバンドなどを使った逆張りでも、トレンド方向に仕掛ければ、

大きな損切りをする可能性を減らすことができます。

レンジブレイクアウトを捕らえる場合でも、トレンド方向に仕掛ければ、

やはり大きな損切りをする可能性を減らすことができます。


fx個人年金化研究所のサブタイトルはいままで、「高勝率のFXデータ検証サイト」

としていましたが、今後は「FXトレンド検証サイト」といたします。


逆張りの場合は勝率60%代でも長期的な再現性が高いことが分かってきましたし、

値幅取りのスウィングトレードなどの場合は勝率40%程度でも十分儲かる可能性があります。


トレンドが出ていないときに有効な売買手法もあるはずです。


そういった意味でも「FXトレンド検証サイト」FX個人年金化研究所サイトでは、

ADX、GMMA、EMA、ボリンジャーバンド、エンベロープ、一目均衡表、

パラボリック、標準偏差、かぎ足等トレンド指標をベースに検証を行ってまいります。


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または「fx個人年金化研究所」で検索

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