Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

タグ:トレンド

こんにちは。

FXの調べ、さとりです。


今日は、MT4 RSIMA押し抜けくんのシグナル表示条件に付いてチャート画像をつけてご案内いたします。

MT4 RSIMA押し抜けくんは、トレンド方向に押し目抜けを狙っていただくために作成したインジケーターです。

下降トレンドの場合は、戻りからの反転抜けですね。


http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=9


下図はドル円15分足の買いシグナルの例です。
BUY


デフォルト設定では、足の終値の段階で以下の①②③④
の条件を満たした時に上向きの中塗矢印を表示します。

青いTrendMA50が上向きである。=①(トレンドMAの傾き条件)
かつ
赤いCrossMA20が青いTrendMA50よりも上にある。=②(2つのMAのクロス条件)
かつ
終値が赤いCrossMA20よりも上にある。=③(ローソク足終値とクロスMAのクロス条件)
かつ
RSIが51以下を付けてから55を超えた。=④(RSIの条件)

※デフォルトではリアルタイムモードオンなので、
RSIがリアルタイムで条件を満たした時に
上向きの中抜き矢印をリアルタイムで表示します。


下図はドル円15分足の売りシグナルの例です。
SELL


デフォルト設定では、足の終値の段階で以下の①②③④
の条件を満たした時に下向きの中塗矢印を表示します。

青いTrendMA50が下向きである。=①(トレンドMAの傾き条件)
かつ
赤いCrossMA20が青いTrendMA50よりも下にある。=②(2つのMAのクロス条件)
かつ
終値が赤いCrossMA20よりも下にある。=③(ローソク足終値とクロスMAのクロス条件)
かつ
RSIが49以上を付けてから45を割れた。=④(RSIの条件)

※デフォルトではリアルタイムモードオンなので、
RSIがリアルタイムで条件を満たした時に
下向きの中抜き矢印をリアルタイムで表示します。


RSIMA押し抜けくんは、複雑な条件設定が可能であるため、条件が揃わないとシグナルを出さないデフォルト設定になっておりますので、このように時々説明が必要です。



本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。  


それではお元気でお過ごしください。


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担当:さとり心 
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今日は。

FXの調べ、さとりです。


昨日、日経平均がバブル期以後の高値22666円を約26年ぶりに抜いたということで、

本日はN字エントリーインジケーターで日経225のCFDの高値、安値のラインを引いてみました。

もちろん、ラインは自動で引かれます。

CFDとは「Contracts For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」とも呼ばれています。

FXもCFDの一部ですね。

今回はFXDD社のMT4のCFDを使っていますが、
日経平均をFXと同じ感覚で売買できるということですね。

下図は、日経平均の直近2ヶ月間の動きです。
08_blog
緑とオレンジのトレンドラインが500円反転、青と赤のトレードラインが250円反転です。

2ヶ月間で約3800円の上昇相場でしたので、逆張りでも、順張りでもトレンド方向の仕掛けであれば、利食いのチャンスは十分にあったことがわかります。


縦の赤いラインがここ2ヶ月間の安値の足で、2017年9月8日です。

そこからエリオット波動を形成し、現在第5波を更新中です。

一旦調整は入ると思われますが、底堅い動きをしていますね。

次に下図は、2016年2月からのボックス相場を含めた、直近約1年半の動きです。
08_blog_225L


揉み合いながらも安値を切り上げて、上昇エネルギーを貯めていたということですね。  


9月8日に下向きのエネルギーを出し切って急上昇に転じたというわけです。

高値のブレイクアウトで買うなら、安値を切り上げていることを確認してからのブレイクアウトで買うと確率は高いようですね。

FXDDの日経225CFDへの対応は、近日中に行うN字エントリーインジケーターの無料バージョンアップで行われます。


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。  


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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

台風の被害が心配されますので、十分にお気をつけください。


さて、今回は2016年7月と8月のUSDJPYドル円について

マルチタイムフレームでの運用例を調べてみました。


ドル円のRSIを使った利小損大の勝率重視編です。

損小利大で勝率よりも損を小さく利益の値幅を重視するやり方もありますが、

ここではドル円のRSIを使って利小損大で勝率を重視するやり方で調査をした結果をまとめました。


損小利大で値幅取りを重視するやり方は、こちらのページをご覧ください。


毎回のお話ですが、テスト結果はその期間限定のデータで後で分かることですので、

今後もこうなる、とは言えませんが、テスト結果から「こうすれば儲かる可能性が高い」

というイメージは掴んでいただきたいと思っております。

まずは、USDJPY4時間足で7月8月の動きをご覧ください。

usdjpyh4



正直、難しいですね。

この動きで儲かった人がいたのでしょうか?

こんなトレンドを掴みづらい動きの中で、機械的に売買したとしたら

どんなトレードルールが有効だったのでしょうか?


今回はRSIと移動平均線の組み合わせで検証しました。


テスト結果(MT4レポート(100万円スタート2ヶ月間))

lot05repo


残高曲線(100万円スタート2ヶ月間)
lot05graph


50000通貨の売買
+140000円
22勝1敗(勝率95%)

というテスト結果でした。


トレードルールは以下の通りです。

1. トレンドMA5分足10本移動平均の傾きでトレンドを判断する

トレンドが掴みにくいので、このような結果になったのでしょう!

2. クロスMA1時間足50本移動平均とレートがクロスしていないこと

マルチタイムフレームなので5分足チャート上で1時間足を使うこともあります。

3. RSI1時間足で35→40で買い、65→60で売り

トレンドMAが5分足を使っているので5分足チャートを開きますが、

5分足チャート上で1時間足のRSIや1時間足の移動平均線を使います。

4. 新規建ての取引時間は午前7時から午前3時

何故か、3時から7時までの新規建ては除外されました。

これは期間によると思います。

5. 利食いは15pips、損切りは50pips、ポジションの週末持ち越しなし

週末のポジションは土曜日の5時に自動決済されます。


上記トレードルールによる買いの例です。
lot01buy



上記トレードルールによる売りの例です。
lot01sell



トレンドが掴みにくい相場では、長期のインジケーターと
短期の移動平均を使って比較的早めにエントリーする方法も有効、という事例でした。


尚、今回使用したインジケーターはトレンドフォロー押し目買いインジケーターMT4RSIMA押し抜けくん

使用したEAはトレードルール作成支援ツールMT4RSIMA押し抜けくんEA でした。

トレードルール作成支援ツールMT4RSIMA押し抜けくんEAでは実際の自動売買もできますが、
今回、レバレッジ10倍、レバレッジ5倍、ロット50000通貨固定の運用テストの残高曲線は
以下のようになりました。

Leva10Lot05graph

レバレッジ10倍のMT4レポート
leva10repo



上記の残高曲線の基データのExcelファイルを下記のリンクから無料でダウンロードできます。
売買履歴により、ロット数の変化などが確認できます。


USDJPY7月8月売買残高グラフ.xlsへのリンク

解凍パスワードは、下記の「テクニカルトレードブログランキングへ」のリンク先ページの

「FXの調べ」の説明文の4桁の数字です。




ご興味ある方は、ご覧ください。


それでは、お元気でお過ごしください!



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お元気でしょうか?


FXの調べ、さとりです。

穏やかなGWですね。


今日は、バックテストデータの中で18連勝がありましたので、

動画の中で、どういう場面、状況でそれが可能になっているのか?

確認してみました。


FX会社はOandaを使っています。

両建て発注ができないFX会社ですが、テスター環境ではできました。

売りと買いそれぞれ1ポジションずつ保持できるテスターEAを使ったので、

ある程度ヘッジかかかり、累計損益が滑らかになったという面もございます。

細かいことはともかくテストは、以下のEAを使っています。

「トレンドフォローRSIMA押し抜けくんテスターEA」です。



相場で勝つ鉄則とも言える、トレンド方向に押し目買い、戻り売りをシグナルでサポートするものです。

「トレンドフォローRSIMA押し抜けくんテスターEA」はそれに対応したEAです。

インジケーターをどうやって効率的に使うかをテストするものであり、

TrendMAの傾きでトレンドを判断し、付加条件としてCrossMAとレートがクロスしているかどうかを
トレンドの判断に加えることができます。

トレンド方向に沿ってRSIシグナルが出た時のみ新規の売買を行います。

以下、押し抜けくんインジケーター、押し抜けくんテスターと呼びます。

まずは、2015年4月の相場をご覧ください。


Chart EURJPY, H1, 2015.05.04 11:01 UTC, OANDA DIVISION9, MetaTrader 4, Demo


前半下げた後に少し揉んで中盤から後半にかけて上げていますね。

下段はユーロ円30分足の始値で押し抜けくんをつかってシステム売買のバックテストをした残高曲線です。

10000通貨の売買で25万円スタートで約1ヶ月後には約33万円ほどになっています。

売買単位:10,000通貨  

トレンド:TrendMA(青)の傾きで判断 
付加条件:レートがCrossMA(赤)とクロス後ならシグナル表示


標準偏差(14)が0.2超の時
TrendMA(80)が上向きでCrossMA(80)をレートが超えていてRSI買いシグナルが出れば買い
TrendMA(80)が下向きでCrossMA(80)をレートが下回っていてRSI売りシグナルが出れば売り
利食い15pips 損切り40pips

標準偏差(14)が0.2以下の時
TrendMA(80)が上向きでCrossMA(15)をレートが超えていてRSI買いシグナルが出れば買い
TrendMA(80)が下向きでCrossMA(15)をレートが下回っていてRSI売りシグナルが出れば売り
利食い25pips 損切り60pips

週末ポジション持ち越しなし

1ヶ月間トータル損益:+87,200円
勝率:78.79% 26勝7敗
ロングポジション:39回 勝率82.05%
ショートポジション:39回 勝率79.49%
プロフィットファクター(勝ち幅÷負け幅):2.63倍
リスクリワードレシオ「平均獲得額」÷「平均損失額」:2,233円÷3,567円=0.63

想定運用資金:25万円(1回のロスが2%程度) 
最大ドローダウン:11,310円
月利:(87,200円÷250,000円)×100=34.88%
年利:34.88×12=418.56% 

下げても上げても儲かっていたということですね。

バックテストデータは過去のものですから、将来的に通用するかどうかはわかりません。

しかし、どうやって18連勝もしたのか、過去のデータとは言え気になります。

そこで、シグナルポイントを確認してみたところ、値動きの小さい低ボラティリティの状態から

抜け出した長めの陽線を確認して買い、抜け出した長めの陰線を確認して売りという状況が多いことがわかりました。

下の図がその事例です。

Chart EURJPY, M30, 2015.05.04 10:53 UTC, OANDA DIVISION9, MetaTrader 4, Demo


人間の相場観では、長めの陽線が出ると高く感じるから売りたくなりますし、

長めの陰線が出ると安く感じるから買いたくなりますね。

小動きの状態から大きく抜けたところに付くという感じがいいということですね。

ただし、継続するためには、利小損大で勝率を高める必要がありそうです。

損小利大が理想ですが、利小損大にしてでも勝率を上げてゆかないと、継続が難しいことになりますから。

損小利大で勝率が高いのが一番いいですが、それはなかなか難しいですね。


宜しければ検証動画もご覧下さい。




それでは、本日もありがとうございました。

GWは穏やかにお過ごしください。

それでは、また!

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