Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

タグ:ダウ理論


こんにちは!

バイナリー&FXの調べ、さとりです。

久しぶりの記事となります。

USDJPY_M1_01
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/3/531836e7.gif

上図はUSDJPY1分足にCatch The Wave インジケーターを表示したLowエントリーのチャート画像です。

レジサポ転換を使ったエントリー例です。


実は今年からバイナリーの調べを取り入れたのは、どなたでも考えることだと思いますが、帰宅後や空いた2、3時間で効率的に運用ができるようにすることを念頭においたからです。

1日中チャートに張り付いたり、常にポジションを気にしなければならないとすれば、心理的にも肉体的にも決してよいものではないはずです。

そんな中で、結論を先延ばしにせず良くも悪くも成果が短時間で出るバイナリーオプションとスキャルピングを今年から実践的に解明しようと思ったわけです。

売買回数が多く統計的なデーターが活かしやすいものにいよいよ着手したということです。

バイナリーオプションの良いところは、損失が限定されレートが上がるか下がるかを予想するHighLow取引であればスプレッドを気にする必要がない、ということです。

逆にデメリットになるのは、1分後、5分後等判定時間が決まっているので、エントリーに慎重にならざるを得ないということです。

かといって、売買回数もある程度出るようなエントリーポイントを模索する必要があるため、超高感度で高値安値をトレースするインジケーターを作りました。


それが、「バイナリー1分足&スキャル Catch The Wave インジケーター」です。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=3128


今後は主にCatch The Wave インジケーターや時空を使って検証を行い、今まで開発したEAやインジケーターにも使えるところは取り入れてゆこうと考えております。


ここでCatch The Wave インジケーターの主な機能をお伝えいたします。

【Catch The Wave インジケーターの主な機能】

・ダウ理論をベースとする

・高値安値の切り上げ、切り下げで自動でリペイントしないラインを引く

・1分足に最適化されているが月足まで全ての足で表示可能

・高値安値が0.1pipsで反転する超高感度設定(感度の設定変更は可能)

・前の高値を越えると青い点線のリペイントしない水平線を引きアラート(ブレイクアップポイント)

・前の高値を越えると上昇N時ができて条件を満たしていればリペイントしない安値のトレンドラインを自動で引く

・前の安値を割ると赤い点線のリペイントしない水平線を引きアラート(ブレイクダウンポイント)

・前の安値を割ると下降逆N時ができて条件を満たしていればリペイントしない高値のトレンドラインを自動で引く

・前の高値を越えてから0.3pips以内の範囲に近づくとリペイントしない青い上向き矢印とアラート
(レジサポ転換ポイント)

・前の安値を割ってから0.3pips以内の範囲に近づくとリペイントしない赤い下向き矢印とアラート
(サポレジ転換ポイント)

・メールは設定変更で矢印表示、アラートと同時に送信可能

・高値安値ブレイク時の点線の水平線と実線のトレンドライン、レジサポ転換付近の矢印はリペイントなし

Youtube動画:Catch The Wave の概要

https://youtu.be/RGPCIdYlAeI


ご覧のように、Catch The Wave インジケーターは、ダウ理論をベースとし、シンプルで、必要な機能に絞っていることが特徴です。


そして、回数が出やすいため、デモ口座や100円、1000円、1000通貨単位の小額でのテスト訓練の統計結果が出やすく、これを改善してゆくことで、より実践に近づけると考えております。

つまり、デモ口座で儲かることを確認してから実践に入ることが必須になります。


Catch The Wave インジケーターはダウ理論の観点からエントリーの根拠を見つけやすくする最重要ツールとしてご検討いただければ幸いです。


下図はEURUSD1分足チャートにCatch The Wave インジケーターを表示したHighエントリーのチャート画像です。


EURUSD_M1_02
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/6/563efef2.gif


冒頭のUSDJPYのチャートではレジサポ転換の例でしたが、上図の場合はダウ理論上の上昇トレンド転換を利用したエントリー例です。


下図はEURUSD1分足で高値のトレンドラインを利用したエントリー例になります。

EURUSD_M1_01
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/7/c/7cbb486a.gif


下図は、高値圏での長いひげ2本、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャス、下降トレンド転換を確認してのLowエントリー例となります。

EURUSD_M1_03

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/9/e/9e25a1a9.gif


バイナリーの場合は、勝率40%程度から始まっても改善することで、勝率65%から70%が安定してくれば、先は見えます。

スキャルピングでも2pips利食い、2pips損切り程度のタイトな状況で、やはり勝率40%程度から始まっても改善することで、勝率65%から70%が安定してくれば、先は見えます。


最後に、バイナリーオプションやスキャルピングについては、シグナル通りの売買ではなく、シグナルや高値安値の状況を見てどう判断するのか毎回考えて、経験を積んで頂き、デモ口座や小額投資で確認した上で実践に入っていただくことを重ね々お伝えいたします。



本日使用したインジケーターは以下の通りです。


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バイナリー1分足&スキャル Catch The Wave インジケーター


ダウ理論をベースにブレイクアウトとレジサポ転換ポイントで
シグナル矢印とメール・アラートでお知らせ!

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本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!。

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

今回は、USDJPY5分足を使って7時間半の上昇トレンドの中で5連勝+24.4pipsのシグナル事例をお伝えいたします。


下図は、USDJPY5分足チャートで直前上昇幅に対し0.45の押し目で買った事例です。
382_USDJPY_M5_Buy_L
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/8/f/8f0eafc0.gif

決済は直前高値です。

最後の上げ加速時は、買い持ちしていれば45pipsの利食いチャンスがありましたが、

ここでは、敢えて幸運な事例ではなく、ルール通りに売買した結果をお伝えしております。


下図はシグナル事例の拡大図です。


382_USDJPY_M5_Buy
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/7/a/7a657b58.gif


下値を切り上げながら上昇トレンドを作っていることが分かります。

通常のフィボナッチ比率の場合は、0.236,、0.382、0.5、0.618、0.764を使いますが、

検証で使用した、「フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上」では、0.3、0.45、0.55、0.6を加えた9種類の押し、戻りを検出します。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2255


ここでは0.45の押し目買いを行なっております。


下表のように、7時間半の上昇トレンドの中で、小刻みに5連勝+24.4pips儲かった事例です。

382_USDJPY_M5_Buy_Profit
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/d/6d655707.gif


ダウ理論に則って売買を行う場合、インジケーターとEAの使い方として、安値を切り上げているときの買い、高値を切り下げているときの売りが基本ですね。


フィボナッチで言えば、0.382の押し戻りを使うのか、0.5、0.618を使うのか相場の強さもありますが、今回のように0.45の押し戻りを使った方が結果が良い場合もございます。


設定の選択肢が広いほうが良いかもしれませんね。


本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

それでは、お元気でお過ごし下さい。 

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今日は!

FXの調べ、さとりです。


さて、今回は取引所FX「くりっく365」に新規上場したばかりのメキシコペソ円について、テクニカル分析を行ってみました。

  weeklychart
上図はメキシコペソ円の4年間の週足チャートです。

3年前に8.725の高値を付けてから、2年間下がり続け、約1年前に4.963の安値を付けました。

今年7月に、下げ幅3.762のフィボナッチの0.382戻り高値6.432を付けてそこから4カ月後の2017年11月15日現在5.921の水準まで下げています。



フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上」で分析してみました。



sell1
上図は2年間の下げ相場の前半です。

戻り高値が前の山を越えずに、谷も下がっていることが分かります。

戻り高値から下げた後に0.382戻りで売りを仕掛けて直前の谷の安値で決済した場合、10万通貨単位の売買で、+19300円、+19800円、+43300円と3連勝しておりました。

因みに、証拠金は4年前の1枚の約定金額約800000円の25分の1、32000円でスタートしたものといたします。


sell2
上図は2年間の下げ相場の後半です。

戻り高値が前の山を越えずに、谷も下がっていることが分かります。

戻り高値から下げた後に0.382戻りで売りを仕掛けて直前の谷の安値で決済した場合、10万通貨単位の売買で、+47500円、+35900円、+35100円と3連勝しておりましたので、下げ相場の前半から6連勝しました。

下げ相場から上げ相場に転換する際に-37500円と損が出ていますが、ここまでの累計では十分に勝っています。


最後は下図のように上げ相場に転じたので、買いで+32800円の利益が出ておりました。


buy1

直近1年間は押し安値が前の谷を割らずに、山も上がって上昇相場に転じていることが分かります。

押し安値から上げた後に0.382押しで買いを仕掛けて直前の山の高値で決済した場合、10万通貨単位の売買で、+32800円の利益が出ておりましたので、全体としては7勝1敗で+196200円でした。


weeklypl
10万通貨単位 (証拠金32000円でスタート)


上図はメキシコペソ円の過去4年間の週足のフィボナッチ・リトレースメント0.382の戻り、押し目ポイントでの売買結果で、現在は買い持ちとなっています。


メキシコの政策金利は7%前後であるため、スワップ狙いでも十分妙味がありますが、フィボナッチ・リトレースメントによる週足のテクニカル分析では、イニシャルの証拠金32000円で利益が196200円であったためトータルでは228200円となり、7倍以上に増えたというデータが得られました。


やはり、メキシコペソ円MXNJPYでもダウ理論は生きていました。

ダウ理論とは、100年以上も前にまとめられたトレンド形成の仕組みのことで、相場は高値安値を更新しながらトレンドを作るので、例えば買いの場合は上昇幅の半値押しで買って前の谷を割らずに上昇に転じてレートが前の山を越えれば、トレンドに乗っていると見なすことができます。

メキシコペソ円の過去4年間の動きでは、下降トレンドがメインでしたが、かなり売りこまれた上に、メキシコ経済も回復基調にありますので、これからは上昇トレンドを意識する局面もくるかもしません。


今回の検証で使ったインジケーターです。

フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上


尚、当記事を作成するに当たり、2017年11月17日に東京金融取引所で行われたセミナーに出席し、関係各社様からメキシコ経済の現状と見通しなどの資料やデーターを頂きましたので、ご紹介いたします。 

◯セミナー「メキシコ/円の基礎知識と相場見通し」

・講師 ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社
金融市場調査部 為替アナリスト
石川 久美子 氏

・2017年の年頭を100として、円と比較すると、メキシコペソは105であり、やや強含んでいる。

・メキシコの人口は約1.27億人でほぼ日本と同じだが、面積は196万平方kmと日本の5倍以上の国土を持つ。

・名目GDPは1兆460億ドルで、日本の4兆9394億ドルと比較すると約5分の1強である。

・実質GDP成長率は+2.3%で、日本の+1%よりも高い。

・メキシコの輸入は47%、輸出は81%が、米国であり、米国経済に左右されやすい。

・メキシコの輸出品目は、自動車・自動車部品、電気・電子機器、その他の工業製品・部品の順であり、原油の輸出国でもある。

・メキシコの政策金利は7%で、格付けはムーディーズでA3(日本A1)、S&PでA(日本A+u)、フィッチでBBB+(日本A)であり、南アフリカ、トルコなどに比べると上位である。

・メキシコのGDP成長率は安定的に2〜4%の成長を続けている。

・メキシコの消費者マインドは急回復して財政収支も急速に改善中である。




〇取引所FX「くりっく365」の特徴
 
・証拠金保全

・約定拒否およびスリッページなし

・店頭FXよりスワップポイントが大きい

・MM方式で有力なマーケットメイカーが価格提供を行っていて安心
くりっく365


今回のメキシコペソ円の週足データはくりっく365取り次ぎ業者のフジトミ様から頂いてMT4に取り込んだものです。


株式会社フジトミ くりっく365 通常口座開設


fx-onでお馴染みのゴゴジャン様がセミナーの運営や懇談会の進行などで協賛していただいております。


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。     


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ありがとうございます!

FXの調べ、さとりです。

前回の「ストップロスにダウ理論を適用するための考察」の記事で、60pipsのストップロスを20pips程度に縮小できる部分があったことを確認しました。

その後v6からv7への更新に当たり、ストップロスを最大40pipsに抑え、利食いと損切りの両方にそれぞれ異なる設定でダウ理論応用フィルターを適用しました。

その結果は以下の通りです。

StrategyTester_v7
上図がv7の残高曲線です。

v6と比べるとドローダウンが小さいため、右肩上がりが階段のようになっています。

repo_v7
上図がMT4レポートです。

売買回数259回

勝率84.17%

プロフィットファクター(総利益/総損失)=47,227/13,766=3.43

リスクリターン比率(純益/最大ドローダウン)=33,461/2,165=15.45


上記の結果のように、ストップロスを40pipsにしたため勝率は下がりましたが、PF、リスクリターン比率、純益、最大ドローダウンが改善し、平均損失幅が41.5pipsから33.5pipsになり、最大損失幅も60pipsから40pipsに改善しておりました。

v6では新規建てのみにダウ理論を適用しておりましたが、v7では利食いと損切りにもダウ理論を適用したことで、バックテストの段階ではあるものの、残高曲線が階段のようではありますが、より滑らかな右肩上がりになっております。

ただし、v7リリースは6月上旬(来週火曜日当たり)、フォワードはこれからになりますので、しばらく様子を見て適宜改善する必要があります。

そのため、売買単位を1000通貨に下げております。

v7のアップにつきましては、改めてお知らせいたします。

1000通貨の売買で改善後の様子を見て、タイミングを見て10000通貨の売買に移行できればと考えております。

フォワードの経過はこちらのページで確認できます。

2017年6月4日現在、v7は未反映です。6月7には反映されているものと思います。

http://fx-on.com/systemtrade/detail/?id=11530



尚、今回のテストの結果を反映したv7の無料版をアップいたしました。

無料版は、MT4のテスターまたはデモ口座でのみ稼動できます。

ロットは0.01固定、1ポジションのみの設定となります。

無料版はこちらのページからダウンロードできます。
http://fx-on.com/ebooks/detail/?id=11837


宜しければ、テスターやデモ口座でv7の感じを掴んでみてください。




5月31日の「ダウ理論応用フィルター」の記事の分から、ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにいたしました。

今回の画像やレポートも含まれております。


ブログ画像、MT4レポートの無料ダウンロード
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/files/FXnoShirabe.zip

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お蔭様で、現在11位です。


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WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして 
頂くためのものであり、妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。 
いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものですのでご了承くださいね。 
また、EAやインジケーターを始めとするソフトウェアや教材、情報商材等の結果については 
個人差があり、必ずしも販売ページ同様の結果が得られるとは限りません。 
万が一期待に沿わない結果が生じた場合でも、自己責任になりますのでご了承ください。 
疑問点があった場合は、分かる範囲で可能な限り回答させていただきます。 


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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

暑くなったな、と思ったら朝晩寒かったり、風が強かったりと天候がはっきりしませんね。

その日の天気で、服装や変えたり、傘を持ったりする必要がありそうですね。


さて、今回はストップロスにダウ理論を適用するための考察です。


down

上図は急反発してきた後に赤いラインを抜けたところで買いポジションを持ってしまったケースです。

現状では最大ロスカット幅を60pipsとしておりますので、バックテストでもピンクのラインで60pipsロスで決済となっています。


損失が膨らむ過程でダウ理論により、早めに決済ができるポイントはあるのか?上図で見てみると、黄色いラインでの決済ができそうです。

つまり、高値、安値を何度か切り下げているポイントですから「ダウ理論応用ストップロスフィルター(仮称)」にひっかかりそうです。

そうしますと、約20pipsの損失で済むことになります。


このダウントレンドでど転の売りに入れれば理想ですが、今回はダウ理論を応用することで損失幅をどこまで抑えられるか?考察してみました。


このダウントレンドは、ほぼダウ理論の教科書通りの動き方ですので、裁量であれば売りに入ってよいポイントがありますし、買いポジションを持っていた場合は60pipsの損失を20pipsに抑えることが可能なケースでした。

次回はダウ理論を利食いと損切りに適用した具体的な検証結果をお伝えいたします。



尚、前々回の5月31日の「ダウ理論応用フィルター」の記事の分から、ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにいたしました。

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