Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

タグ:エリオット波動


こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

本日は「レジサポ転換とエリオット波動」についてお届けいたします。

下図がドル円1時間足にレジサポ転換インジケーターを表示したチャートです。

USDJPY_H1_RESISUPPO
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/7/f/7f24be85.gif

上図において、エリオット波動の原則を満たした波動となっております。


エリオット波動の原則の1つに、「4波の安値は1波の高値を下回らない」というものがあります。


直近のドル円はこの原則を満たしております。

また、5波が一番長い波動になるという原則も満たしております。



エリオット波動を自分で認識するのは簡単ではないように思いますが、直近2つの山を比べて「直前の山の安値が前の山の高値を下回らないのがレジサポ転換である」と置き換えれば、1波、4波などを意識する必要もありません。

ただし、どこかで陰転しますので、それについては別の機会に事例をご案内いたします。



今回の動画です。

 
https://youtu.be/Ys-byQzSdVU



本日使用したインジケーターは以下の通りです。

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http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2555

自分で引いたレジサポラインをブレイク後反転したらシグナル・メール・アラート!
ライントレードなどで使われる、上値抵抗線と下値支持線の逆転時にシグナル表示可能!

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本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。    



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FXテクニカル戦略研究家
さとり心 

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今日は!

FXの調べ、さとりです。

台風の進路が急激に変化したので、週末にかけて注意が必要ですね。


前回の記事のUSDJPY 30分足の第5波のエクステンション(変形または延長)の中で、15分足のエリオット波動が形成されつつある状態をお伝えしました。

その後ですが、結論からいいますと、USDJPY 15分足の第5波をエクステンションとして捉えますと、エリオット波動が第5波まで確認できました。

USDJPY_M15_Elliot

前回の記事の続きで、USDJPY 15分足の第5波(⑤)を太線として捉えますと、

第5波 110.289 -109.663 = 0.626
第3波 109.886 -109.287 = 0.599

のように「第5波>第3波」となり、エリオット波動の条件を満たすことになります。

因みに下落相場でも3波動ではなく5波動のカウントをしているのは、エリオット波動は現物株式をベースに作られているのに対し、為替取引は通貨の交換なのでUSDJPYの買いは円からドルへの交換、売りはドルから円への交換となり、どちらも買いの立場で相場を見るべきとの解釈によるものです。


ところで、先週の金曜日から今週の水曜日の4日間で押しが浅く上方転換した上げ加速ポイントは、下図のようになりました。


USDJPY_M5_NEntry



上図は、USDJPY 5分足のN字エントリーラインですが、エリオット波動の原則「第4波の安値は第1波の高値を割らない」ことを応用して、「上方転換した時の安値が前々の山の高値を割らない」時に前々の山の高値に水平線を引いたものです。

因みに「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」では、上記のタイミングで自動的に水平線を引いて、ライントレードに絡めて「Role Change」のメール・アラートを行います。


4日間で11本の水平線が引かれましたが、各水平線の右端の上でローソク足にぶつかるポイントがエントリーポイントとなります。


USDJPY_M5_NEntry_Zoom


上図は④⑤⑥の水平線の拡大図です。


順張りの上げ加速、ブレイクアウト、という意味では、前々の高値を割らずにN字を形成するポイントが重要になってくるようですね。




今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

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今日は!

FXの調べさとりです。

残暑厳しいですね。


週が明けて、ドル円は陽転しましたが、30分足の第5波動のエクステンションの中に15分足のエリオット波動を確認中です。

今回も「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」を使ってエリオット波動を確認しています。


USDJPY_M30_wave5

上図はドル円30分足のエリオット波動です。

第5波動が伸びて(エクステンションして)いますね。


第5波動のエクステンションの中で、15分足のエリオット波動が形成されつつあります。

USDJPY_M15_Elliot

上図はドル円の30分足の第5波動の中で形成された15分足のエリオット波動です。

第5波動が第3波動よりも伸びれば15分足でのエリオット波動の形成を確認できますが、未だそのような状態ではありません。

ただし、15分足の仮定エリオット波動の第1波の開始値109.238を第2波の安値が下回らずに109.287で第3波に切り返したこと、そして、第4波の安値109.663が第1波の高値109.582を割らずに第5波に切り返したことで、この先当面はまだ上があるかもしれませんね。

第4波の安値109.663を割ってさらに第1波の高値109.582を割るようなら、15分足でのエリオット波動の確認は見送りとなります。


仮に突発事項により一時的に下げて急反発した場合は、ノイズと判断するのもありだと思います。


次回の予定は、今週のドル円の陽転の仮定で5分足において、N字の陽転時の安値が2つ前の陰転時の高値を下回らずに上に切り返した時に出現する点線の水平線が8本も出ているので、その点について確認してみます。

要は、5分足ではエリオット波動の形成を確認することは難しいですが、強い買い圧力に支えられて深押しせずに切り返したポイントが8個見つかったということです。



今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

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こんにちは!

FXの調べ、のさとりです。

週が明けて、ドル円は陽転しましたね。

USDJPY_M30_BUY

上図は2017年9月11日現在のUSDJPY30分足のエリオット波動です。

「第4波動の安値は第1波動の高値を割らない」という条件を満たしていますね。

因みに「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」では、上記のエリオット波動の条件を満たすと、上昇波動の時は青い点線を自動的に引いてメール・アラートでお知らせします。

下落波動の時は、赤い点線とメール・アラートです。


USDJPY_M30_BUY_FIBO


上図は、第1波動の上昇波に対する第2波動のリトレースメントです。

50%押しはしましたが、61.8%までは下回らず、返発しました。


USDJPY_M30_BUY_FIBO_wave4




上図は、第3波動の上昇波に対する第4波動のリトレースメントです。

38.2%押しはしましたが、そこから返発し第5波を形成しました。


相場が強い時は押しが浅くなりますね。



今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


本日はエリオット波動成立の原則について検証してみました。


アクションを起こすなら高値安値の切り上げ切り下げを意識したN字エントリーを行うべきであるとの考え方を基に「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」を使った事例をご紹介させていただきます。


一般に言われるエリオット波動成立の原則が3つあります。

今回は直近USDJPYが下げ相場ですので、下落時の原則に当てはめてみます。

原則1.第1、3、5波の下落で第3波が一番短くなることはない。

原則2.第1波の下落を完全に打ち消すような第2波の上昇はない。

原則3.第4波の上昇が第1波の波の底値を上回ることはない。


直近相場で確認してみましょう!



USDJPY_H1_0909


上図は、USDJPY1時間足の8月31日から9月8日までの下落相場をエリオット波動に当てはめたものです。

チャート上の最高値、エリオット第1波動の開始点は左上の8月31日13:30 の110.667円、
チャート上の最安値、エリオット第5波動の現時点での終了点は右下の9月8日15:00 の107.316円です。

値幅は3.351円あります。

では、原則1から見てゆきましょう!

原則1.第1、3、5波の下落で第3波が一番短くなることはない。

直近の波動を第5波動の再中だとすれば、下落波動が終わっていることを確認出来ていない状態であることが前提です。

第1波動 110.667 - 109.562 = 1.105

第3波動 110.667 - 109.562 = 2.033

第5波動 110.667 - 109.562 = 2.078

第5波動の小波についてはエクステンションという考え方で、変形や延長を考慮してノイズを取り払った見方で良いかと思います。

上記のように、第3波動より第5波動の方が長いので、原則1はクリアしました。


次に原則2を見てみましょう。

原則2.第1波の下落を完全に打ち消すような第2波の上昇はない。


第1波動が高値110.667から安値109.562まで1.105円下げてから0.375円上げて110.480まで上に切り返し、第2波動を形成しました。

第2波動の上げでは、第1波動の高値110.667よりも0.187円低い高値を付けてから下に切り返し2.033円安い108.447までの第3波動に入ったので、「原則2.第1波の下落を完全に打ち消すような第2波の上昇はない。」という条件もクリアしました。

最後に原則3を見てみましょう。

原則3.第4波の上昇が第1波の波の底値を上回ることはない。

第4波動は、第3波動の安値108.447から0.947円幅109.394まで上に切り返した区間です。

第4波動の戻り高値109.394は、第1波動の底値109.562を上回っていません。

よって、第3の原則もクリアしました。


エリオット波動に基づくN字、逆N字エントリーのタイミングは、次の2点になります。

「原則2.第1波の下落を完全に打ち消すような第2波の上昇はない。」より第3波動への反転が確認できた丸A点。

「原則3.第4波の上昇が第1波の波の底値を上回ることはない。」より第5波動への反転が確認できた丸B点。

「原則1.第1、3、5波の下落で第3波が一番短くなることはない。」については、第5波動がある程度形成されてから分かることなので、実際のN字、逆N字エントリータイミングは上記の丸Aと丸Bの2点になります。


第4波の上昇が第1波の波の底値を上回らずに第5波動への下への切り返しをした丸B点の方がより明確な条件をクリアしたことになります。


もちろん、シナリオを描ければ、戻したところで、早めに入ったり、遅く入ったり、ピラミッディングしたりと、丸Aや丸Bをベースにしたエントリータイミングは自由に考えて良いと思います。


さて、実は2017年8月にも同じように約1週間かけて、エリオット波動に当てはまる下げ相場がありました。
USDJPY_H1_0811


上図は、USDJPY1時間足の8月4日から8月11日までの下落相場をエリオット波動に当てはめたものです。

チャート上の最高値、エリオット第1波動の開始点は左上の8月4日17:00 の111.048円、
チャート上の最安値、エリオット第5波動の終了点は右下の8月11日15:00 の108.725円です。

値幅は2.323円あります。

8月の下落相場の方がよりエリオット波動に当てはめやすいはずですので、3つの原則をチェックしてみてください。


一般に言われるライントレードとは、このエリオット波動の原則「原則3.第4波の上昇が第1波の波の底値を上回ることはない。」を使ったものですね。

第1波動の底値の支持線(=赤い水平線)を第3波動で割ると、今度は第1波動の底値の支持線が第4波動の上値抵抗線になります。

ライントレードでは、このことをロールチェンジと呼んでいます。

※因みに上図の赤い水平線は、N字エントリーインジケーターの最新版において、点線で自動的に引き、メール・アラートでお知らせするようにしております。


買いの場合は、第4波の下落が第1波の波の高値を下回ることはなく、上に切り返して第5波動を形成することになります。

上に切り返したタイミングでN字エントリーをすれば第5波動に乗れる確率が高い、ということですね。




今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

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