Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

カテゴリ: 相場の検証


こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

本格的に暑くなりましたね。

水分補給はこまめにお取りください。


さて、MACDPlusEA USDJPY M5 については、5月上旬までは調子が良かったのですが、5月下旬に大幅なドローダウンを経験しました。

そこで、早速改善し、v5まででパラメーターの見直しを行い、v6でダウ理論応用フィルターを搭載しました。

ダウ理論というのは、簡単に言いますと、買いの場合「高値安値を切り上げながら上昇トレンドを形成する」という相場の性質を理論に当てはめたものです。

dow

今回はv6で上図のようなポイントで買いに入るためのダウ理論応用フィルターを搭載しました。


毎回うまくゆく訳ではございませんが、トレンドの初期段階でエントリーすることを理想としております。


改善の過程に関しては、下記のページで確認が可能です。

http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=231


v1に比べれば、勝率が55%から87%へアップし、PFも1.5から3.2にアップしています。


ただし、バックテストでの改善ですので、フォワードの経過は様子を見る必要がございます。




今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!



テクニカルトレード ブログランキングへ





/////////////////////////////////// 
メール:infoあとまーくabproducts.biz 
Skype:sinsatori 
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/ 
インジケーター&ツール&EA: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/ 
FXトレンド検証サイト:http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/
または「fx個人年金化研究所」で検索


発行者:アートブレインプロダクツ 
担当:さとり心 
/////////////////////////////////// 


----------------------------------------------------- 
リスクについて 
WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして 
頂くためのものであり、妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。 
いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものですのでご了承くださいね。 
また、EAやインジケーターを始めとするソフトウェアや教材、情報商材等の結果については 
個人差があり、必ずしも販売ページ同様の結果が得られるとは限りません。 
万が一期待に沿わない結果が生じた場合でも、自己責任になりますのでご了承ください。 
疑問点があった場合は、分かる範囲で可能な限り回答させていただきます。 


利益や効果について 
Webやメール、ご購入された商品に示された表現や再現性には環境等により個人差があり、 
利益や効果を保証したものではございません。 


個人情報の保護について 
当サイトが、ホームページ上でお客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合 
などを除き、ご本人様の事前の了解なく第三者に提供・提示されることはありません。 

----------------------------------------------------  










 


お元気でしょうか?

FXの調べ、さとりです。


厳しい暑さからは開放されましたが、まだまだ暑いですね。


EURJPYH4
※赤いラインは50本移動平均線です。


8月の相場も終わりましたが、EURJPYを見ますと、

135円代から138円代まで上昇し、Wトップ型の天井を打ち、また135円代まで戻りました。

大まかに見れば、3円の上昇過程で1円程度取って、

3円の下降過程でまた1円程度取れれば、大成功と言えるでしょう。


しかし、実際には相場はそうそう当たるものではありませんので、

もう少しブレイクダウンをして判断基準を設けて臨機応変に対応する必要があります。


下のチャートは、8月24日の週のEURJPY15分足の検証で全勝であったトレードの一部です。



EURJPYM15

※青いラインは15分足10本移動平均で、傾きでトレンドを見ます。
※赤いラインは15分足85本移動平均で、押し抜けくんのRSIシグナルが出た時に、
赤いラインにクロスしていなければ、トレンド方向に新規建てを行います。


検証は、10000通貨で行いました。

利食い30銭、損切り60銭です。

検証結果は、7勝0敗、損益は30銭×7回で+21000円でした。


このトレードルールが毎回当てはまる訳ではありませんが、

例えば今回のように、RSIシグナルが出た時に上昇トレンドなら、

50~100本移動平均線を越える手前で買いを仕掛け、

RSIシグナルが出た時に下降トレンドなら、

50~100本移動平均線を切る手前で売りを仕掛ける、

このようにトレンド方向に押し目買い、戻り売りにより近いポイントを探すことが

重要なのかなと思います。


今回の検証で使ったインジケータは、「トレンドフォロー押し目買いインジケータRSIMA押し抜けくん」、

テスターは「トレードルール作成支援ツールRSIMA押し抜けくんEA」です。





テクニカルトレード ブログランキングへ



本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。


それでは、お元気で!


///////////////////////////////////

メール:infoあとまーくabproducts.biz

Skype:sinsatori

HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/

ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

発行者:アートブレインプロダクツ

担当:さとり心

///////////////////////////////////


-----------------------------------------------------

リスクについて 
WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして頂くためのものであり、妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。
いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものですのでご了承くださいね。

また、EAやインジケーターを始めとするソフトウェアや教材、情報商材等の結果については個人差があり、必ずしも販売ページ同様の結果が得られるとは限りません。
万が一期待に沿わない結果が生じた場合でも、自己責任になりますのでご了承ください。
疑問点があった場合は、分かる範囲で可能な限り回答させていただくこともございますが、 
基本的に質問等については各商材の販売者に直接お問い合わせください。

Webやメール、ご購入された商品に示された表現や再現性には環境等により個人差があり、 利益や効果を保証したものではございません。  

個人情報の保護について 
当サイトが、ホームページ上でお客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合などを除き、ご本人様の事前の了解なく第三者に提供・提示されることはありません。

-----------------------------------------------------
 




お元気でしょうか?


FXの調べ、さとりです。

穏やかなGWですね。


今日は、バックテストデータの中で18連勝がありましたので、

動画の中で、どういう場面、状況でそれが可能になっているのか?

確認してみました。


FX会社はOandaを使っています。

両建て発注ができないFX会社ですが、テスター環境ではできました。

売りと買いそれぞれ1ポジションずつ保持できるテスターEAを使ったので、

ある程度ヘッジかかかり、累計損益が滑らかになったという面もございます。

細かいことはともかくテストは、以下のEAを使っています。

「トレンドフォローRSIMA押し抜けくんテスターEA」です。



相場で勝つ鉄則とも言える、トレンド方向に押し目買い、戻り売りをシグナルでサポートするものです。

「トレンドフォローRSIMA押し抜けくんテスターEA」はそれに対応したEAです。

インジケーターをどうやって効率的に使うかをテストするものであり、

TrendMAの傾きでトレンドを判断し、付加条件としてCrossMAとレートがクロスしているかどうかを
トレンドの判断に加えることができます。

トレンド方向に沿ってRSIシグナルが出た時のみ新規の売買を行います。

以下、押し抜けくんインジケーター、押し抜けくんテスターと呼びます。

まずは、2015年4月の相場をご覧ください。


Chart EURJPY, H1, 2015.05.04 11:01 UTC, OANDA DIVISION9, MetaTrader 4, Demo


前半下げた後に少し揉んで中盤から後半にかけて上げていますね。

下段はユーロ円30分足の始値で押し抜けくんをつかってシステム売買のバックテストをした残高曲線です。

10000通貨の売買で25万円スタートで約1ヶ月後には約33万円ほどになっています。

売買単位:10,000通貨  

トレンド:TrendMA(青)の傾きで判断 
付加条件:レートがCrossMA(赤)とクロス後ならシグナル表示


標準偏差(14)が0.2超の時
TrendMA(80)が上向きでCrossMA(80)をレートが超えていてRSI買いシグナルが出れば買い
TrendMA(80)が下向きでCrossMA(80)をレートが下回っていてRSI売りシグナルが出れば売り
利食い15pips 損切り40pips

標準偏差(14)が0.2以下の時
TrendMA(80)が上向きでCrossMA(15)をレートが超えていてRSI買いシグナルが出れば買い
TrendMA(80)が下向きでCrossMA(15)をレートが下回っていてRSI売りシグナルが出れば売り
利食い25pips 損切り60pips

週末ポジション持ち越しなし

1ヶ月間トータル損益:+87,200円
勝率:78.79% 26勝7敗
ロングポジション:39回 勝率82.05%
ショートポジション:39回 勝率79.49%
プロフィットファクター(勝ち幅÷負け幅):2.63倍
リスクリワードレシオ「平均獲得額」÷「平均損失額」:2,233円÷3,567円=0.63

想定運用資金:25万円(1回のロスが2%程度) 
最大ドローダウン:11,310円
月利:(87,200円÷250,000円)×100=34.88%
年利:34.88×12=418.56% 

下げても上げても儲かっていたということですね。

バックテストデータは過去のものですから、将来的に通用するかどうかはわかりません。

しかし、どうやって18連勝もしたのか、過去のデータとは言え気になります。

そこで、シグナルポイントを確認してみたところ、値動きの小さい低ボラティリティの状態から

抜け出した長めの陽線を確認して買い、抜け出した長めの陰線を確認して売りという状況が多いことがわかりました。

下の図がその事例です。

Chart EURJPY, M30, 2015.05.04 10:53 UTC, OANDA DIVISION9, MetaTrader 4, Demo


人間の相場観では、長めの陽線が出ると高く感じるから売りたくなりますし、

長めの陰線が出ると安く感じるから買いたくなりますね。

小動きの状態から大きく抜けたところに付くという感じがいいということですね。

ただし、継続するためには、利小損大で勝率を高める必要がありそうです。

損小利大が理想ですが、利小損大にしてでも勝率を上げてゆかないと、継続が難しいことになりますから。

損小利大で勝率が高いのが一番いいですが、それはなかなか難しいですね。


宜しければ検証動画もご覧下さい。




それでは、本日もありがとうございました。

GWは穏やかにお過ごしください。

それでは、また!

-----------------------------------------------------

リスクについて 
WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして頂くためのものであり、妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。
いかなる場合でも、 商材の利用や売買はご自分の判断と責任で行って頂くものですのでご了承ください。

個人情報の保護について 

当サイトが、ホームページ上でお客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合などを除き、ご本人様の事前の了解なく第三者に提供・提示されることはありません。

-----------------------------------------------------
 





 

↑このページのトップヘ