Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

カテゴリ: USDJPY


今日は!

FXの調べ、さとりです。


さて、年が明けまして、数日が経過しました。

ドル円は上昇相場ですね。


下図はUSDJPY1時間足のフィボナッチ0.382で押し目買いした例です。

h1

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/f/0/f0576dc0.gif

上図において仕掛けは1回で前の高値で利食いを行なうと+26.5pipsでした。



では、15分足ではどうでしょうか。

下図は15分足でフィボナッチ0.382押し目買いの例です。

m15
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/6/660bbbf9.gif


年を越してもダウ理論は生きていましたね。


安値を切り上げながら上昇相場を形成しています。


15分足で見ると、約10pipsずつですが7連勝で+71.9pipsの利食いチャンスがありました。

profit
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/a/5a7cccdc.gif


ダウ理論こそが、トレンドを形成する根拠になることがお分かりいただけると思います。

ただし、トレンドはいつかは反転しますので、評価損を早めに見切って損を小さく抑えるなどの裁量は必要です。


また、1回のリスクを抑え、小刻みに利食いを行ないたい場合は15分足を使うと良いかもしれませんね。


本日の検証に使用したインジケーターは以下のものです。


フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2255


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。  



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今日は。

FXの調べ、さとりです。

本日から新しいカテゴリーで連載を始めさせていただきます。

連載のタイトルは、「N字エントリーアクション」です。


アクションを起こすなら高値安値の切り上げ切り下げを意識したN字エントリーを行うべきであるとの考え方を基に「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」を使った事例をご紹介させていただきます。


これらの事例を踏まえて、EAを新たに作成したり、既存のEAにも反映してまいります。


今回は、「N字エントリーインジケーター」に新機能を追加しましたので、USDJPY15分足の予定陽転価格、EURUSD15分足の予定陽転価格、、GBPJPY5分足の予定陰転価格の例を紹介させていただきます。


USDJPYM15_SELL_Price


上図はUSDJPY15分足の予定陽転価格を表示した例です。

直近最安値や陰転価格なども含めてデフォルトで表示されます。

上図のようにRSI(45割れで売り、55越えで買い)との併用でも、エントリータイミングや利食い、損切りの目安を決めやすいと思います。

具体的なアクションを起こすために決断がしやすくなります。


USDJPYM15_SELL_Price_Zoom


上図は、USDJPY15分足の予定陽転価格と直近最安値をズームで表示した例です。

直近高値、安値と予定転換価格は最新足の右側に表示されます。

過去の高値、安値、転換価格は足の左側に表示されます。




EURUSDM15_SELL_Price


上図はEURUSD15分足の予定陽転価格を表示した例です。

直近最安値や陰転価格なども含めてデフォルトで表示されます。

上図のようにStochas(Slow%D30-70)との併用でも、エントリータイミングや利食い、損切りの目安を決めやすいと思います。

具体的なアクションを起こすために決断がしやすくなります。


GBPJPYM5_BUY_Price


上図はGBPJPY5分足の予定陰転価格を表示した例です。

直近最高値や陽転価格なども含めてデフォルトで表示されます。

上図のようにボリンジャーバンドとの併用でも、エントリータイミングや利食い、損切りの目安を決めやすいと思います。

2シグマを割れてからの反転で逆張りで買いに入ったり、下げトレンドならMAを超えてからの反転で売りに入ったりするのも一案でしょう。

具体的なアクションを起こすために決断がしやすくなります。


今日の記事に関連したインジケーターは以下の通りです。














今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

先週のドル円相場は値幅が今年で一番狭いレンジで推移したとのことですね。

今回も「MT4 逆張りシナリオRSI Bands インジケーター&別売りEA 3通貨セット」のUSDJPYを使って調べてみました。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1554

RSIBands_h1
上図のように、1時間足ですと、2.5SigmaBands設定では、売りシグナルが1回出たのみでした。

+11.1pipsでした。

では、他の時間足ではどのようなシグナルが出たのでしょうか?

一番機能していたのは、15分足でした。

RSIBands
上図は買いで+5.7pipsの例です。

RSIBands_2
上図は買いで+3.1pips、売りで15.7pipsの例です。


RSIBands_3
上図は売りで+12.5pipsの例です。

StrategyTester

15分足では1週間に15回シグナルが出て、12勝3敗で勝率80%でした。

1万通貨の売買で、5300円の利益でした。



たかが1週間のデータ、と思われるかもしれませんが、ここが大きなポイントなのですが、特に最適化をしなくても、通貨フリー、時間足フリー版でフィルターなしのデフォルト設定に変更して、このテスト結果でした。

一般にEAのフォワードがバックテストの成績と乖離する傾向にあるのは、強度の最適化であるカーブフィッティングを行った結果だからだと推測できます。

カーブフィッティングの要素が強い場合は、例え10年間のデータでもほとんど意味をなさない可能性があります。

今後、このような観点から調査、改善してまいります。


「MT4 逆張りシナリオRSI Bands インジケーター&別売りEA 3通貨セット」はボリンジャーバンドベースで、値幅とRSIを使ってフィルターを自由にかけられるインジケーターとEAです。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1554


時間足はフリーですので、15分足でデフォルト設定で使ってみるのも面白いかもしれませんね。


ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにしております。


今回の画像も含まれております。


ブログ画像、MT4レポート等の無料ダウンロード
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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


本日はMACDで右肩上がりの検証結果が得られた移動平均の組み合わせと設定のテクニカル検証を行なってみました。

ドル円の1時間足です。

usdjpy_macd


検証は、「自動売買ツール&トレードルール作成支援ツールMACDMA押し抜けくんEA」で行ないました。
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=543


検証した結果は「トレンドフォロー押し目買いインジケーターMACDMA押し抜けくん」に設定して反映できます。
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=515


MACDとMACDSignalのクロスで売買を行ったバックテスト結果です。


MACDMA押し抜けくんEAではデフォルトではTrendMA50、トレンド判定をEMA50の傾きで行い、CrossMA20、MACDがMACDSignalを越えた時にEMA20を上回っていれば買いというフィルターがついています。

さらには、買いの場合、EMA20の傾きが上向きで、EMA20>EMA50、EMA20とEMA50の乖離が-50pips以上+50pips以下というフィルターを使っています。


約2年半で最適化を行なった結果、MACDのパラメーターは通常(12,26,9)のところ、(12,26,11)としています。


約2年半のデータでは、残高曲線が以下のようにほぼ右肩上がりになっています。

usdjpy_StrategyTester


MT4レポートは以下の通りです。
usdjpy_repo


テストの結果概要は以下の通りです。


2015年1月~2017年6月

ロット0.01(1000通貨)

純益18776円

プロフィットファクター1.35

売買回数428回

最大ドローダウン2679円

勝敗229勝199敗(勝率53.5%)

利食い80pips

損切り30pips

20pips以上の利幅があれば5pipsまでストップを買いの場合引き上げ

米国雇用統計発表日は20時にポジションを閉じて0時に再開


今回はMACDとMACDSignalのクロスで売買テストを行いましたが、MACDの良いところは、MACDの傾きや、MACDと0ラインのクロス、MACDSignalと0ラインのクロス等、売買のポイントがいくつかあって臨機応変にそれらを使い分けることができるところだと思います。


テスト結果は統計上のデータに過ぎませんが、売買の目安となるルールを作る場合、最低限、過去のバックテストデーターはほぼ右肩上がりである必要があり、ルールを何種類かもっておいて適宜使い分けるのが理想ではあります。


テスト結果をベースに、裁量で売買を行ったり、EAでのシグナルの取捨選択を行なったり、利食いを伸ばしたり、損切りを早めたり、対応して頂くともっとパフォーマンスが上がるかと思います。


因みに今回のテスト時の設定でデフォルトから変更したところは下図の赤い部分(SignalSMAPeriod, TP, SLの3つ)です。
usdjpy_setting

上図でチェックがついているパラメーターがテスト時に変動させた項目です。

例えばSLの場合、25pips~80pipsまで5pips毎にステップアップしてテストしたという意味です。


例えば、5分足や15分足で利食いTPのチェックを外して25pipsに固定し、SLをチェックして25pips~60pipsまで5pipsずつ動かす最適化テストなどもやってみると、より裁量に近い売買ルールが見つかるかもしれませんね。




5月31日の「ダウ理論応用フィルター」の記事の分から、ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにいたしました。

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

昼間は気温30度を越える日もありますので、もう夏の暑さですね。

暑さ対策は必要ですね。



20170515_0521buysell



かぎ足で15pips利食いのスキャルピングを行うとどうなるか?

先週の1週間で検証してみました。


矢印を表示するかぎ足インジケーターは
MT4 かぎ足トレンド インジケーター1分足 スキャルピングです。

検証に使ったかぎ足EAは
MT4 かぎ足トレンド EA 1分足 スキャルピング(現状は非売品)です。


足の終値で判断して、次の足の始値で仕掛けます。


青いラインがトレンド判定用のトレンドかぎ足ですが、EAでの検証の結果、今回のスキャルピング設定では赤い短期かぎ足しか使いません。


赤いラインが短期かぎ足で、赤いラインが前の山(肩)を越えれば買いの上向き矢印、赤いラインが前の谷(腰)を下回れば売りの下向き矢印が表示されます。


長期のトレンドかぎ足を使った場合、赤い短期かぎ足は、青いトレンドかぎ足の下に隠れていることもありますが、この期間は青いトレンドかぎ足と同じ動きになります。


かぎ足は終値ベースの値動きだけを追いますので、慣れてしまえば非常にシンプルです。

インジケーターではトレンドかぎ足の上下反転でも矢印が出る設定も可能ですので、トレンドの出ないボックス相場でもお使いいただけます。

EAでは長期のトレンドかぎ足の上下反転でトレードするかどうか、検証結果でオンオフの設定が判断されます。


利益の大小よりも、安定的に右肩上がりになっている方を選択する方針です。


20170515_0521Chart
上図の上段が先週1週間のドル円の動きです。

下げた後揉んでいますね。

上図の下段が残高曲線です。

相場が下げても、揉んでも、右肩上がりになっていますね。

20170515_0521Report
上図がMT4のレポートです。

参考までにかぎ足テスターEA(非売品)で上記テストを行った際の売買のテスト結果とテスト条件ついてご案内いたします。

・テスト期間2017年5月15日~2017年5月20日

・売買単位10万通貨(1Lot)

・売買回数30回

・27勝3敗(勝率90%)

・プロフィットファクター9.92
(1週間での最適化ですからかなり高めになっています。)

・純益212200円

・最大ドローダウン27200円

・売買の判定を行う短期かぎ足(赤)の反転値幅 ReverseShort=21pips
※短期かぎ足(赤)の終値が直前の山を越えたら買い、直前の谷を割れたら売りです。

・スキャルピングの設定なのでトレンドを見るトレンドかぎ足は使いません。
※トレンドを使う場合トレンドかぎ足(青)が上向きなら買いのみ、下向きなら売りのみを行います。

・利食い15pips

・損切り25pips

※仕掛けた後に、失敗シグナルと判断したら早めに決済し、成功シグナルと判断したら利食いを伸ばすのも良いかと思います。

・10pipsの利幅が出たら2pips(デフォルト4pips)反転のトレール決済
※OrderModifyを行わない擬似トレールのため2pips反転で成行決済
擬似トレールは、高値安値更新の度に頻繁に行われるOrderModifyのサーバーとの通信を行わないため、FX会社のサーバー負荷の問題はほぼ発生しません。
今後自動売買ツールとしてEAを発売した際の仕様としてご参考ください。

7pips(デフォルト13pips)の利幅が出たら5pips(デフォルト7pips)の利幅までストップを引き上げ(買いの場合)、引き下げ(売りの場合)

・最長ポジション保持時間53分(デフォルトでは2時間以内を推奨)
2017年1月以降は、2時間で決済する方法が有効という結果が出ています。

※ポジションの週末持ち越しはなし

※米国雇用統計発表日は日本時間で20時にポジションをクローズし、24時までトレード停止

足の終値を待たないリアルタイムシグナルで売買することも可能です。

MT4 かぎ足トレンド インジケーター1分足 スキャルピングでは約2年半の検証結果を掲載しています。

今回のように1週間で最適化すると、さらに良い結果が出ますね。

パラメーターを参考にしてみてください。



今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。


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