Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

カテゴリ: ブレイクアウト


こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

本日は「今週の買い場検証 GBPJPY 5分足のブレイクアウト」をお届けいたします。

下図が、日本時間2018年9月13日18:05にブレイクアウトしたGBPJPY5分足のポイントアンドフィギュアチャートです。

GBPJPY_M5_PF

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/4/a/4a3cd9a1.gif


4本目で前の3本の高値の×を越えたので、「クアッドループル トップブレイクアウト」と呼びます。

損切りは前の安値の〇を下回った水準に置き、値幅で約35pipsです。


今回は次の売りシグナルで決済すると、約115pipsの利食いとなりました。


買いシグナル前に下値が切りあがっている部分では下がると買いが入っているので、上向きエネルギーが溜まって、やがては売り方が慌てて買いもどすことになり、ブレイクアウトに繋がったという見方になりますね。


さらに、その直後の押し目で上に切り替えし、前の高値抵抗線が安値支持線に切り替わっているのでレジサポ転換していることになりますね。


本日の記事に関連したインジケーターは以下の通りです。
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http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?p=2876

もみ合いとブレイクの重要な変化を単純化するポイント&フィギュアチャートに
シグナル・メール・アラートとEMAトレンド判定機能付き

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さとり心 

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


本日は、「有効なレジサポ転換シグナル」についてお届けします。

下図がEURUSD4時間足の有効なレジサポ転換シグナルです。

EURUSD_H4_Supporeji
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/f/4/f4a2038b.gif

上図のように、1.1626の破線が下値支持線から上値抵抗線に変わっておりますが、

これがはっきりするのは1.15436の陰転時です。

もちろん、この前の段階で戻りが鈍く、1.1626付近で頭打ちしているので、

もっと早く判定は可能でしょう。


今回のポイントは、「1.1626」を下値支持線とする安値と、やはり「1.1626」を

上値抵抗線とする高値の上下位置が近いことで、レジサポ転換が有効に機能していることです。


よくあるのは、大幅下落してから戻りをつけると、上値抵抗線が下値支持線よりも大きく離れてしまい、

レジサポ転換と言えるかどうかは置いて、あまり利幅が取れずエントリーには遅くなってしまうことです。

その点、上図の例では中抜きでも利幅が十分あったので、有効なレジサポ転換シグナルと言えましょう。



本日使用したインジケーターは以下の通りです。

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http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2555

自分で引いたレジサポラインをブレイク後反転したらシグナル・メール・アラート!
ライントレードなどで使われる、上値抵抗線と下値支持線の逆転時にシグナル表示可能!

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

本日は「米国雇用統計発表前後のエントリーポイント」をお届けいたします。

下図がドル円1分足、米国雇用統計発表時刻日本時間2018年9月7日 21:30前後のブレイクキャッチインジケーターの動きです。

BreakCatch_USDJPY_M1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/c/a/ca215e6c.gif


上図において、1分足は5pips反転の設定なので、陰転中の前の安値の赤い直線の最下部からリアルタイムで5pips上昇したら陽転して青い直線が描かれます。

米国雇用統計発表時の日本時間21:30に急騰し、前の高値の山をブレイクしていることが分かります。

その後、三角持ち合いのように値幅が縮小し、また前の高値をブレイクしました。

破線になっている水平線は、前の高値抵抗線が下値支持線に変わるレジサポ転換したシグナルです。



次に、この動きをポイントアンドフィギュアチャートで見ると下図のようになります。

PF_USDJPY_M1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/c/2/c2abce48.gif


上図におけるポイントアンドフィギュアチャート(以下PFチャート)の場合は、米国雇用統計発表前のトレンドが把握しやすいという特徴があります。

時系列チャートよりも非時系列チャートの方が価格情報がぎっしり詰まっているからです。


明らかに下値が切りあがっている中で発表であったことがわかります。


短期的には上向き圧力の方が強かったということです。


上図の数箇所価格を表示してあるところ付近で、発表の前に前の高値の×を越えたブレイクアウトで買うのも一案ですし、〇で押し目を作っているところで買うのもありだと思います。


また、発表後のブレイクに素直に付くのも正解でしたし、その後の三角持ち合いの押し目で買うのも正解でした。

押し目買いの場合は、直前または前々を合わせた×列の上昇幅の半値押し以下でのエントリーが理想です。


このように、米国雇用統計発表時などのボラティリティが大きくなるときは、ノイズを排除して大勢を見極めるP&Fチャートと、リアルタイムで重要な高値安値のブレイクを検知するブレイクキャッチインジケーターが両面からお役に立てる可能性がございます。




本日の記事に関連したインジケーターは以下の通りです。
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デイトレ・スウィングでも使えるMT4 ブレイクキャッチ・
スキャルピングツールインジケーターと別売りEA


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前の高値を越えたら買い、前の安値を切ったら売る、
EAでは通信タイムラグのないストップ注文自動発注、
インジケーターではシグナル・メール・アラートとレジサポ転換シグナルを追加!
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尚、ポイントアンドフィギュアチャートインジケーターは、直近の高値、安値をチャートの右側に表示するようにいたしました。

近日中の無償バージョンアップで、対応いたします。




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