Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

カテゴリ: フィボナッチ・リトレースメント

こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


年の瀬でお忙しい方が多いと思います。


忙しい方こそ毎朝6時か7時に日足でLimit注文をご検討されてはいかがでしょうか?


例えば、山の高値を更新しているときは下図のように高値から0.236押しのところに買いのLimit注文を発注しておきます。

236_Buy

上図はEURUSDの日足で上昇幅の0.236押しでLimit注文を出しておけば、買いで5連勝した事例です。


また、谷の安値を更新しているときは下図のように安値から0.382戻りのところに売りのLimit注文を発注しておきます。
382_Sell
上図はUSDJPYの日足で下落幅の0.382戻りの水準に売りのLimit注文を出しておけば、3連勝した事例です。


※インジケーターは、フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上を使用しております。



下図は、USDJPY、EURUSD、GBPUSDの3通貨の日足で同時運用を2005年から13年間行なった場合の残高曲線です。

StrategyTester_3Currency

上図において、中央付近は2011年前後は1ドル70円~80円の値幅が小さい期間ですので、あまり参考にはならないですが、それでもほぼ水平線を保ってその後の上昇に推移しています。

2005年1月~2017年12月の約13年間の3通貨合計のMT4レポートより抜粋します。

売買ロット 0.1
 
売買回数 1229回
 
純益 1941819円
 
最大ドローダウン 68739円
 
勝敗 1025勝204敗
 
勝率 83%
 
プロフィットファクター(総利益/総損失)=1.4
 
平均利益 6693円
 
平均損失 24113円


利小損大の設定なので、勝率は高くなっています。


これらのテストは、フィボナッチ・リトレースメント オートトレード戦略EAを使って行ないました。



フィボナッチ・リトレースメント オートトレード戦略EAでは、1分足から日足まで、押し目や戻りにLimit注文自動発注に対応した運用が可能です。




本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。      


本格的に寒くなりますので風邪など引かぬよう、お気をつけください。


それではお元気でお過ごしください。


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FXテクニカル戦略研究家
さとり心 

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こんにちは! 

FXの調べ、さとりです。 


今回は、AUDJPY5分足でMACDとフィボナッチの微妙な関係をご紹介します。 

下図は11月24日のAUDJPY5分足のチャートです。


fibomacd

上図において、前の山よりも高い山を作ってから0.618反転したところで押し目買いのシグナルがでましたが、MACDSignalも近い位置で0を割り、下向きの矢印が出ています。

上記のタイミングは、押し目買いのポイントとなっています。



その後、MACDやMACDSignalが0を超えて上向き矢印が表示されました。

前の谷の安値を割らずに上に切り返してきているので、順張りの買いが正解となりました。


さらに、その後トレンドラインが陽転しています。



このようにトレンドが陽転する前に、フィボナッチ・リトレースメントとMACDを見比べて、買いタイミングを取ることも有効です。

今回使用したインジケーターは、以下の2つです。

押し目買いインジケーターMACDMA押し抜けくん

フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上



本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。     


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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


今回は、フィボナッチ・リトレースメントの活用事例をご紹介します。


検証に使ったインジケーターは、ダウ理論とフィボナッチ数列を活用した波動理論に基づく「フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上」です。

「相場は高値安値の切り上げ切り下げしながらトレンドを形成する」というダウ理論やエリオット波動は人間心理の基本を再現するものです。

例えば上昇トレンドを形成する時は、上がったら上昇幅の半値押し(フィボナッチ数列の0.5)で買った場合、前の谷の安値を割らずに前の山の高値を超えれば、上昇トレンドが形成され、トレンドに乗れたと見なすことができます。

ダウ理論にフィボナッチ数列を活用することで、一般に相場が強ければ押しは浅いので0.236か0.382の押し目で買い、一般に相場が弱ければ押しは深いので0.5か0.618か0.764の押し目で買う、などの臨機応変な対応が可能となります。

下図は、USDJPY5分足における上昇波動の例です。

フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上の押し目買い用を使っております。

USDJPY_M5_BUY

上図は約12時間の間に10連勝したシグナル例です。

上図の獲得pipsは合計48.2pipsです。

デイトレ・スキャルピングの例としてご活用ください。

上図でのトレードルール例は以下の通りです。

トレンドが上向き中は、0.382押しの赤い下向き矢印のシグナルで買い建てる
利食いはTP=直前の山の高値
損切はSL=直前の谷の安値

下図は上記トレードの部分拡大図です。
USDJPY_M5_BUY_L

0.382押しすると、赤い下向きの矢印や転換(=反転)価格も表示されます。

下図は、EURUSD1時間足における下降波動の例です。

フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上の戻り売り用を使っております。

EURUSD_H1_SELL

上図は約3日間の間に2連勝したシグナル例です。

上図での獲得pipsは合計124.7pipsです。

スウィングの例としてご活用ください。

上図でのトレードルール例は以下の通りです。

トレンドが下向き中は、0.618押しの青い上向き矢印のシグナルで売り建てる
利食いはTP=直前の谷の安値
損切はSL=直前の山の高値

このように「押し上」は1分足から週足まで、デイトレ・スキャルピングからスウィングまで対応可能です。

また、下図のように、チャートの右端に転換(=反転)予定価格がリアルタイム更新表示されますので、反転ポイントに指値を入れておくことが可能です。

yoteitenkankakaku


 
上記の検証に使ったインジケーターは、ダウ理論とフィボナッチ数列を活用した波動理論に基づく「フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上」です。

ただ今、バージョンアップのため調整中です。

尚、今後はブログのタイトルを、「フィボナッチ・リトレースメント FXの調べ」に改めます。

本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。    


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