こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

週末にはまた台風がやって来そうですね。

今年は本当に多いですね。


さて、これからしばらくはマルチタイムフレーム&マルチシグナルで順張り、逆張り両面から相場を捉えるためのインジケーターを紹介させていただきます。


上図はUSDJPY 15分足チャートです。

サブウィンドウには、「RCIを長期短期で追跡する RCI MTF マルチシグナルインジケーター」を表示しています。

15分足で、80pipsの値幅を取るチャンスがあったことが分かります。

メインウィンドウには、値幅の感覚をお伝えするために、N字エントリーインジケーターの20pips反転を表示しています。

初期設定では、ピンクのRCI(9)長期トレンドラインは4時間足、緑のRCI(9)中期トレンドラインは1時間足を用いており、このどちらかのRCI値が+50以上または-50以下の時のみ短期15分足のRCI(9)を追跡するシグナル・メール・アラートが行われます。

シグナルを表示する条件も、+80,+50,0,-50,-80水準を跨いだ時の5設定をデフォルトに、+85,+60,0,-60,-85などのように5設定をお好みで変更可能です。

デフォルトでは、RCI=0を跨いでもシグナルは表示されませんが、0跨ぎでのシグナル表示も設定変更で可能です。

設定変更は自由度が高く、長期RCIを日足や1時間足に設定したり、中期RCIを30分足に設定したりできます。

計算期間(Period)の初期設定は、短期、中期、長期共9ですが、同梱のPeriod設定インジケーターにより、9,26,52 として全て同じタイムフレームにしたり、6,26,52,のように短期だけ早めに反応するようにも設定できます。


基本的な使い方は、RCIトレンド が上昇中または高い内は、短期RCIが陰転したら下向き矢印で逆張りの買い、短期RCIが陽転したら上向き矢印で順張りの買いです。

逆張り時はストップロス幅をやや大きめに取ってやや大きな値幅を狙うイメージです。

順張り時はストップロス幅をやや小さめに取ってやや小さな値幅を狙うイメージです。

いずれにしても、長期トレンドが上昇中は、逆張りの下向き矢印と順張りの上向き矢印の間に買いタイミングがあると考えられます。

もちろん、トレンドに乗れれば、値幅を大きく取ってください。

GBPJPYM5


上図は、GBPJPYチャートのサブウィンドウに、長期RCI(9)4時間足、中期RCI(9)1時間足、短期RCI(9)5分足のRCI MTF マルチシグナルインジケーターを表示した例です。

5分足でも、40pipsの値幅を取るチャンスがあったことが分かります。

メインウィンドウには、値幅の感覚をお伝えするために、N字エントリーインジケーターの20pips反転を表示しています。


上図は、EURUSDチャートのサブウィンドウに、長期RCI(9)4時間足、中期RCI(9)1時間足、短期RCI(9)1分足のRCI MTF マルチシグナルインジケーターを表示した例です。

1分足でも、10pipsの値幅を取るチャンスがあったことが分かります。

メインウィンドウには、値幅の感覚をお伝えするために、N字エントリーインジケーターの5pips反転を表示しています。 


その他、下記のページには、チャート形状や移動平均線なども絡めてRCI(順位相関指数)をうまく活用する例が紹介されています。
http://fx-koryaku.com/fx-technical-method/entry-signal-toriimayumi-201702


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。


それではお元気でお過ごしください。


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