こんにちは!

さとりです。



連日暑いですね。

水分補給は小まめに行ってください!



さて、本日はハーモニック Batパターンの検出を行いましたので、ご紹介いたします。



ハーモニックの詳しい説明はいたしませんが、欧米の機関投資家が注目するチャート形状と言われております。


機関投資家と言いますのは、生保、銀行などの多額の資金を運用するファンドマネージャーというイメージで良いかと思います。


ハーモニックは相場の天井と底を当てる目的で考えられたチャート形状で、1時間足以上での勝率は70%とも90%とも言われておりますが、1分足から週足まで検出しながら思うことは、安値切り上げ時のBullish Bat (強気のBatパターン)または、高値切り下げ時のBearish Bat (弱気のBatパターン) なら短期足でも高勝率と言えるのではないか?と思います。



まずは、Batパターンの定義をご紹介します。


Bullish_Bat_Pattern

上図が買いのパターンです。

ローソク足がX→A→B→C→Dと推移する時に、前後の太線の値幅pipsが細い線で繋がれた数字の比率を満たせばBullish Batパターンです。

ABの値幅はXAの0.382~0.50を満たします。

Bearish_Bat_Pattern


上図が売りのパターンです。



チャートがX→A→B→C→Dと推移する時に、前後の太線の値幅pipsが細い線で繋がれた数字の比率を満たせばBearish Batパターンです。


ABの値幅はXAの0.382~0.50を満たします。


実際のチャートでは以下のようになります。

ドル円の日足で検出した分です。
USDJPY_D1_Bullish_Bat

上図はUSDJPY 日足のハーモニック Bullish Bat パターン 買いシグナルの事例です。


ADの値幅pipsに対する0.382付近での利食い決済でも約350pipsの値幅が取れた事例です。



USDJPY_M5_BAT_BULL

上図はUSDJPY 5分足のハーモニック Bullish Bat パターン 買いシグナルの事例です。


ADに対する0.618付近での利食い決済はできた事例です。




EURUSD_M1_BAT_BEAR



上図はEURUSD 1分足のハーモニック Bearish Bat パターン 売りシグナルの事例です。

ADに対する0.618~1での利食い決済はできた事例です。



今後、ハーモニックを始めとするチャート形状を他のインジケーターに絡めてフィルターとしたり、EAの開発などにも生かしてゆく予定です。



今回検証に使ったのは、MT4 ハーモニック Bat 及び 近似パターン検出インジケーターです。
その後、主要4パターンを検出するインジケーターとなっております。

→MT4 ハーモニック サーチインジケーター 主要4パターン

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1636

30分足での検出の例なども掲載されております。 

宜しければご参考ください。


ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにしております。

今回の画像も含まれております。



ブログ画像、MT4レポート等の無料ダウンロード
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/files/FXnoShirabe.zip

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お蔭様で、現在23位です。


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今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

それでは、お元気でお過ごしください!


 

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