Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

カテゴリ: 逆張りシナリオ

こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

本日は「意識される価格帯がサポートラインからレジスタンスラインにロールチェンジ」をお届けいたします。

下図がドル円1時間足の意識される価格帯が上値抵抗線にロールチェンジしたチャート図です。
USDJPY_H1_Resisuppo

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/4/d/4d88b79e.gif


昨日戻りがあったのですが、反発力が弱く売り圧力に押されていますね。

レジサポ転換インジケーターの1時間足を20pips転換に設定しておりますが、

レジサポ転換シグナルの赤い破線が出ています。


ピンクの日足の15EMAは陰転しました。

長期的な上昇相場の調整過程での陰転の可能性もありますが、今週から売り方優勢の相場に変わったと見てよさそうですね。

週の初めにサポートラインとして意識された価格帯が、火曜日水曜日にはレジスタンスラインとして機能しだして役割が変わった、つまりロールチェンジしてレジサポ転換したことになります。



そんな中で、トレンドフィルターをかけていない設定のRSIBanadsIndicatorは、逆張りで仕掛けてボリンジャーバンドのミドルライン(MA)で決済するシナリオで3連勝しています。

下げの過程で、行き過ぎの反動を狙った形でも利食いのチャンスはあるということですね。

トレードには、いろいろな観点があり、利食いと損切りラインを決めてシナリオさえ自分で把握しておけば、トレンドに逆らった売買でも結果は出せる可能性があるという事例です。




本日使用したインジケーターは以下の通りです。

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ただ今8通貨に対応!RSIとボリンジャーバンドで逆張りシナリオに従って
インジケーターはシグナル表示・メール・アラート!EAは自動売買!
EAでは統計上各通貨に優位な時間帯、曜日、五十日に仕掛ける!
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http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2555

自分で引いたレジサポラインをブレイク後反転したらシグナル・メール・アラート!
ライントレードなどで使われる、上値抵抗線と下値支持線の逆転時にシグナル表示可能!
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本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。    



それでは、お元気でお過ごしください。    


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今日は!

FXの調べ、さとりです。


今回は、逆張りシナリオRSI BandsEA、インジケーターについて4時間足と日足をまとめてみました。

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下図はUSDJPY日足のシグナル例です。

RSI_Bands_USDJPY_D1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/f/2/f2aec58c.gif


ボリンジャーバンドの3シグマ(実際には通貨、Upper、Lower別に1.5~3.0)を終値で越えると逆張りの仕掛け準備シグナルの矢印が中央の移動平均線に向かって表示されます。

買い準備なら緑の上向き矢印、売り準備ならオレンジの下向き矢印となります。

実際の仕掛けは、1シグマ(実際には通貨、Upper、Lower別に0.5~2.0)を終値でクロスすると、仕掛けのシグナルの矢印が中央の移動平均線に向かって表示されます。

買い仕掛けなら青の上向き矢印、売り仕掛けなら赤の下向き矢印となります。


終値で仕掛けのシグナルが出ていれば次の始値で仕掛けます。


下図は5年間4時間足で安定していた5通貨同時に運用を行なった場合のレポートと残高曲線になります。

StrategyTester_H4_antei_report
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/2/3/23a8326e.gif

上図における集計は以下のようになります。

期間2013年1月から2017年12月

※2011年、2012年の1ドル70円代、80円代のデーターを含めて最適化を行なうと1ドル100円以上ではパフォーマンスが落ちて非効率であるため、上記期間での集計となります。

売買単位0.01ロット


純益 40683.69円

売買回数 234

勝ち 188

負け 46

勝率 80.342% 

PF 2.398

最大ドローダウン 2190.55円

勝ち1回当たり平均利益 371.206円

負け1回当たり平均損失 632.675円 












下図は5年間日足で安定していた4通貨同時に運用を行なった場合のレポートと残高曲線になります。

StrategyTester_D1_antei_report
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/1/9/190e73e9.gif

上図における集計は以下のようになります。

期間2013年1月から2017年12月

※2011年、2012年の1ドル70円代、80円代のデーターを含めて最適化を行なうと1ドル100円以上ではパフォーマンスが落ちて非効率であるため、上記期間での集計となります。

売買単位0.01ロット


純益 124076.20円

売買回数 233

勝ち 189

負け 44

勝率 81.116% 

PF 4.192

最大ドローダウン 4200.00円

勝ち1回当たり平均利益 862.129円

負け1回当たり平均損失 883.322円 




4時間足に比べて日足のプロフィットファクターが高いのが分かりますね。


時間軸が長いほど大きなトレンドが捕らえられることは確かですね。


勝ち1回当たり平均利益と負け1回当たり平均損失から見て、4時間足については利小損大ですが、日足についてはほぼ同額、リスク/リワードレシオ1:1となっていることからも、日足の方がより安定していると言えそうですね。


また、ボリンジャーバンドは長期足ほど機能しやすいとも言えそうですね。


それは、相場を左右する人間心理が1分、5分、15分、30分、1時間単位よりも、1日単位、週単位の方がライフサイクルによりマッチしているからかもしれませんね。




近日中の無償バージョンアップで、EA、インジケーター共、以下の通貨と時間軸のPresetファイルを同梱いたします。


4時間足と日足について

AUDJPY

AUDUSD

EURJPY

EURUSD

GBPJPY

GBPUSD

USDCAD

USDJPY





Presetファイルは、EA、インジケーターの設定画面の「パラメーターの設定」タブから「読み込み」をクリックしてPresetファイルを読み込んでください。



今回のバージョンアップでは、EAは1ファイルのみで、インジケーターはボリンジャーバンド1ファイルとRSI1ファイルの計2ファイル同梱、となりますので、各通貨の各時間軸のPresetファイルを読み込んでください。


各通貨と時間軸毎にテストレポートとPresetをつけておりますので、お気に入りの通貨を選んで運用しやすくなっております。




今回検証に使ったのは、逆張りシナリオRSI Bandsインジケーター、EAでした

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1554


本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


本日は、「逆張りシナリオが上手く行くとき、行かないとき」のUSDJPY 1時間足編です。

使用したインジケーターは、「MT4 逆張りシナリオ RSI Bands インジケーター 3通貨セット」です。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1554


USDJPY_H1_SELL

上図はボリンジャーバンドのシグマ3(2~3)を越えたらエントリー準備し、相場が反転して来てRSIがある程度50に近づいて来てシグマ1(0.5~1.5)をブレイクしたらエントリーし、バンドのミドルラインブレイクで決済した事例です。

このケースでは小幅ながら、1時間足なので買いも売りも10pipsは取れています。

次に、逆張りシナリオの失敗ではないのですが、運が良かっただけの例です。

gyaku_usdjpy_h1

上図では、逆張りシナリオ上では買い準備のサインが出ましたが、その後ダウントレンドに入ってしまいました。

このようなケースでは戻り売りまたは順張りの売りを意識すべきでしょう。

たまたま、買いのエントリーサインが底値圏で出たので、小幅ながら儲かった事例です。

このように、逆張りのシナリオを描いたときは、勝率は高いのですが、トレンドに逆らって建てていると大きく持っていかれる可能性があります。


万が一、トレンドと逆に建ててしまった時は、戻りの山が低くなっていることを確認して、戻り高値から10pips~20pipsの下方反転したところでストップロスをかけてしまうのが良いかもしれませんね。


逆張りは勝率が高いので、上手くやれば結果が出しやすいはずです。

このシリーズはしばらく続けてまいります。



5月31日の「ダウ理論応用フィルター」の記事の分から、ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにいたしました。

今回の画像も含まれております。


ブログ画像、MT4レポート等の無料ダウンロード
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/files/FXnoShirabe.zip

パスワードは下記の「テクニカルトレード ブログランキングへ」のリンク先の「FXの調べ」の紹介コメント欄に4桁の数字で掲載しております。



お蔭様で、現在23位です。


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今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。



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