Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

カテゴリ: 日経225

今日は。

FXの調べ、さとりです。


昨日、日経平均がバブル期以後の高値22666円を約26年ぶりに抜いたということで、

本日はN字エントリーインジケーターで日経225のCFDの高値、安値のラインを引いてみました。

もちろん、ラインは自動で引かれます。

CFDとは「Contracts For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」とも呼ばれています。

FXもCFDの一部ですね。

今回はFXDD社のMT4のCFDを使っていますが、
日経平均をFXと同じ感覚で売買できるということですね。

下図は、日経平均の直近2ヶ月間の動きです。
08_blog
緑とオレンジのトレンドラインが500円反転、青と赤のトレードラインが250円反転です。

2ヶ月間で約3800円の上昇相場でしたので、逆張りでも、順張りでもトレンド方向の仕掛けであれば、利食いのチャンスは十分にあったことがわかります。


縦の赤いラインがここ2ヶ月間の安値の足で、2017年9月8日です。

そこからエリオット波動を形成し、現在第5波を更新中です。

一旦調整は入ると思われますが、底堅い動きをしていますね。

次に下図は、2016年2月からのボックス相場を含めた、直近約1年半の動きです。
08_blog_225L


揉み合いながらも安値を切り上げて、上昇エネルギーを貯めていたということですね。  


9月8日に下向きのエネルギーを出し切って急上昇に転じたというわけです。

高値のブレイクアウトで買うなら、安値を切り上げていることを確認してからのブレイクアウトで買うと確率は高いようですね。

FXDDの日経225CFDへの対応は、近日中に行うN字エントリーインジケーターの無料バージョンアップで行われます。


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。  


それではお元気でお過ごしください。


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ご利用ありがとうございます。

FXの調べ、さとりです。


この度は、3点のご案内です。

1.MACD押し抜けくんの日経225CFD対応

2.レートとEMAのクロスで売買した12年間のテストデータ

3.ADXトレンド指標のみで売買した1年間のテストデータ


1.MACD押し抜けくんが日経225CFD対応になりました。

加えて、MACDの0レベルの上下5円(USDJPYの場合は0.5)以内は、

MACDとSignalによる売買を行わないという設定が可能になりました。

下記チャートをご覧いただければイメージはお分かり頂けると思います。

macdmaea


もみ合いでの連敗を防ぐことが可能になりました。

下記ページでご確認ください。

http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=155

2.レートとEMAのクロスで売買した12年間のテストデータ

レートとEMAのクロスでトレンド方向に売買した12年間のMT4レポートがダウンロード可能です。

シンプルなルールなので、裁量トレードの場合でもご参考いただけます。

http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=115


3.ADXトレンド指標のみで売買した1年間のテストデータ

ADXはMT4標準でインストールされているトレンド指標ですが、

ADXのみで売買した場合はどんな結果が得られるかテストを行いました。

1年間の売買テストデータで、MT4レポートがダウンロードできます。


http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=142


ところで、fx個人年金化研究所サイトで調査していると、改めて以下のことが分かってまいりました。


「FXはトレンドが大事である」ということです。

例えば、RSIやボリンジャーバンドなどを使った逆張りでも、トレンド方向に仕掛ければ、

大きな損切りをする可能性を減らすことができます。

レンジブレイクアウトを捕らえる場合でも、トレンド方向に仕掛ければ、

やはり大きな損切りをする可能性を減らすことができます。


fx個人年金化研究所のサブタイトルはいままで、「高勝率のFXデータ検証サイト」

としていましたが、今後は「FXトレンド検証サイト」といたします。


逆張りの場合は勝率60%代でも長期的な再現性が高いことが分かってきましたし、

値幅取りのスウィングトレードなどの場合は勝率40%程度でも十分儲かる可能性があります。


トレンドが出ていないときに有効な売買手法もあるはずです。


そういった意味でも「FXトレンド検証サイト」FX個人年金化研究所サイトでは、

ADX、GMMA、EMA、ボリンジャーバンド、エンベロープ、一目均衡表、

パラボリック、標準偏差、かぎ足等トレンド指標をベースに検証を行ってまいります。


それでは、お元気でお過ごしください!


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