ご無沙汰をしております。

FXの調べ、さとりです。

この度、全商材についてサブウィンドウ番号をプログラムで管理するようにいたしました。

サブウィンドウ番号って何?という方が一般的ですが、

要はRSIやストキャスティクス、MACDなどのサブウィンドウに表示するインジケーターが

上から何番目にあるかという番号のことです。

ここでは、MT4値幅ウォッチャを例に説明します。

Nehaba_03





ここではサブウィンドウの領域を地下に例えます。

上図は値幅ウォッチャを地下2階建てにして使った場合の例ですが、

サブウィンドウ番号が1、2と振られているのが分かります。

サブウィンドウ番号1の方は初期設定のままです。

サブウィンドウ番号2の方はシグナルの設定を変更し、矢印や四角形の色も変えています。


MT4値幅ウォッチャは、直近20本(可変)の値幅が25pips(可変)を割ったらピンクの四角を表示し、

値幅が30pips(可変)を上回ったら青い四角を表示するというものです。

結局はボラティリティの変動をキャッチするものですが、値幅の方が感覚的に捕らえやすいという利点があります。


ボラティリティが下がってきたら、相場が収縮しているので静観するか押し目買い、戻り売りを行い、

ボラティリティが上がってきたら、相場が拡散しているので、順張りで仕掛けるか、逆張りで仕掛けるか
判断の材料とする、

という使い方を想定しています。


アートブレインプロダクツの商材は、全商材についてマルチタイムフレーム、シグナルのメール、アラートおよび

サブウィンドウインジケーターのシグナルをメインチャートに表示する仕様となっています。

メインチャートにサブウィンドウのシグナルを表示するときに、どのサブウィンドウのシグナルか、

MT4値幅ウォッチャで言えば、どのサブウィンドウが作成した四角形かプログラム内で判断しています。


今回お伝えしたいポイントは、サブウィンドウ削除時の順番についてです。

結論から言いますと、一番下のサブウィンドウから削除していただければ問題はおこりません。


サブウィンドウに地下2階建て以上にして同じチャートに表示する場合、

サブウィンドウ番号が上から振られるので、メインチャートに表示される四角形がどのサブウィンドウのものか?

プログラム内で判断ができるわけですが、

サブウィンドウの一部を削除するときに上から削除してしまうと、サブウィンドウ番号2のものが一番上になり、一番上にあるのにサブウィンドウ番号が2になります。

サブウィンドウ番号はチャート上にドラッグして設定したときに上から何番目にあるかを示す番号なので自動では変更されません。

上のサブウィンドウのみを削除してから、再度同じインジケーターMT4値幅ウォッチャをチャート上にドラッグして設定するとサブウィンドウ番号2のものが2つになり、表示に問題が発生します。

四角形や、矢印や水平線がどのサブウィンドウのものか?MT4のプログラム内で判断が付かなくなるからです。

このような理由で、同じインジケーターを地下2階建て以上にした場合には、下の方のサブウィンドウから削除するようにしてください。

もちろん、表示に問題が発生した場合でも、チャートごと削除して再設定すれば、問題はありません。


ただし、先に設定してあるインジケーターの設定をそのまま残したいケースもあるかと思いますので、

その場合には、一旦表示に問題の生じた一番下のサブウィンドウを削除して、以下のように対処してください。


一度、他のサブウィンドウインジケーター(RSI,Stochas,MACD等)をサブウィンドウにドラッグして設定します。

他のサブウィンドウインジケーターとMT4値幅ウォッチャのサブウィンドウ番号は重複しても問題はありません。

なぜなら、プログラム内部では「インジケーター名+サブウィンドウ番号」でサブウィンドウインジケーターを特定しているからです。

他のサブウィンドウインジケーターを設定した状態で、MT4値幅ウォッチャをドラッグして地下3階に設定すれば、新しく設定したMT4値幅ウォッチャのサブウィンドウ番号が3になるため、先に設定したサブウィンドウ番号2のMT4値幅ウォッチャとはプログラム内で区別がつき、下図のように表示の問題は起こらなくなります。

Nehaba_04




サブウィンドウ番号調整用に設定した他のサブウィンドウインジケーターは不要であれば削除しても問題はありません。


このように一度他のサブウィンドウインジケーターを地下2階に設定してから値幅ウォッチャを地下3階に設定することで、MT4値幅ウォッチャのサブウィンドウ番号が重複しなくなります。

サブウィンドウ番号調整用に設定した他のサブウィンドウインジケーター(上図ではStochastics)は不要なら削除してしまえば、地下2階建てのMT4値幅ウォッチャの環境が整います。


MT4の仕様でこのような制限があることをご理解いただければ幸いです。


今回も、ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、体調にお気をつけて元気でお過ごしください!







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