Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

カテゴリ: 値幅

新年明けましておめでとうございます。

さとりです。

本年も宜しくお願いいたします。

さて、ドル円における昨年2015年の値幅は約10円でした。

下図の週足チャートの青い水平線の間の動きです。

ボックス相場と言って良いと思います。

2012-15weekly


2014年が約21円幅(黄色の水平線の間)でしたから、昨年は半分しか動いておりませんでした。

2014年の前半に狭いレンジで上昇エネルギーを貯めて、後半に上昇トレンドを形成し、

2015年は買い方と売り方の勢力が拮抗して、ボックスの中での動きに終始したということでしょう。


そのボックスの中で儲かるチャンスがあったかと言いますと、買いで2回はチャンスがありました。


2015weekly


上図は2015年のドル円の週足です。

三角持合いからの上っ放れが2回はありました。

スウィングトレードをメインとしている方は週足や日足でご覧になると思います。

通常は5分足~1時間足で売買される方が多いと思いますが、

値幅が収束してエネルギー蓄積後の上っ放れは、週足や日足でも再現性があると思われますので、

トレンド方向に押し目買いをされる方は、トレンドの判断材料として見て頂けると思います。


本年も時々いろいろな観点からお伝えできればと考えております。

それでは、本年も元気でまいりましょう!。





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発行者:アートブレインプロダクツ

担当:さとり心

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WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして
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いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものですのでご了承くださいね。

また、EAやインジケーターを始めとするソフトウェアや教材、情報商材等の結果については
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万が一期待に沿わない結果が生じた場合でも、自己責任になりますのでご了承ください。
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お元気でしょうか。

FXの調べ、さとりです。


さて、今回は値幅に注目してインジケーターを作成しました。

今回作成した、MT4値幅ウォッチャは、指定した期間の値幅が指定したpips以下になったらシグナルやボックスを表示し、メールやアラートでお知らせします。

レンジ相場からのブレイクアウトの準備ができます。

また、指定した期間の値幅が指定したpips以上になったらシグナルやボックスを表示し、メールやアラートでお知らせします。

レンジブレイクアウトで仕掛けるシグナルとなります。

nehaba_downupsignal



もちろん、いつブレイクアウトするか、いつトレンドを形成するか、判断は簡単ではありませんし、突っ込んでから急騰したり、天井を打ってからダラダラ下げたりと、相場は一様ではありません。

一つ言えることは、相場は収縮と拡散を繰り返しているということです。

相場は変動が収まってエネルギーを貯めてから、また大きく動くということです。

値幅が小さい内に次の変動への準備をして、ブレイクアウトやトレンドに乗って頂きたいと思います。


ところで、価格変動のことをボラティリティと言いますね。

一般にボラティリティが大きくなれば値幅も大きくなりますし、逆にボラティリティが小さくなれば値幅も小さくなります。

ボラティリティは値幅とほぼ同じような意味と捉えて良いと思われます。

nehaba_upsignal


MT4にもボラティリティをチャート上に表示するStandard Deviation(標準偏差)というインジケーターがあります。

例えば現在レート135円、1シグマ0.15(=15pips)とすれば、レートが+-1シグマつまり134.85から135.15の間に約68%の確率で収まるという意味になり、感覚として分かりにくいですよね。

しかも、ボラティリティの計算式では、足の終値を使うため、高値安値は考慮されておりません。

私としては、標準偏差よりも値幅の方が扱いやすいです。


MT4値幅ウォッチャをレンジブレイクアウトを捕らえるツールの一つとしてご検討頂ければ幸いです。


寒くなりますね。

それでは、また。





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