皆様

お元気でしょうか。

さとりです。

非常に暑い日が続いていますね。



さて、本日はRSIとフィボナッチを活用してみました。

RSIインジケータは本日発売の「MT4 RSI ウォッチャ」を使っています。


フィボナッチとは何か?についてご存知ない方は、お手数ですがWeb検索で確認してみてください。

USDJPYM5fiborsi

上記チャートは2015年7月24日のドル円5分足の124.085付近から50pips下げる局面です。


青い下値支持線を下回って①まで突っ込む過程でRSIが30を割り込んでいます。

RSIが30を割り込んだ直後の安値①から61.8%戻りました。

61.8%付近で売れていれば、2回目のRSI30割れの②に向かって利幅が伸ばせたはずです。


1回目のRSI30割れを見てフィボナッチのリトレースメントを確認する

61.8%の付近で売りを建てる

2回目のRSI30割れで利食いの決済をする


このような流れで20pips~30pips抜ける結果となるはずです。


MT4 RSI ウォッチャ」の使い方はさまざまですが、本日の事例は短期的に売られすぎた状態を
どう活用すべきか、という観点から一例をご紹介しました。

もちろん、ここまでできれば理想的ではありますが、
相場に合わせてインジケータを活用する一つのパターンとしてご紹介させていただきました。


本当に暑いですね。

体調にお気をつけください。


それでは、失礼いたします。



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