こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


本日は、「有効なレジサポ転換シグナル」についてお届けします。

下図がEURUSD4時間足の有効なレジサポ転換シグナルです。

EURUSD_H4_Supporeji
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/f/4/f4a2038b.gif

上図のように、1.1626の破線が下値支持線から上値抵抗線に変わっておりますが、

これがはっきりするのは1.15436の陰転時です。

もちろん、この前の段階で戻りが鈍く、1.1626付近で頭打ちしているので、

もっと早く判定は可能でしょう。


今回のポイントは、「1.1626」を下値支持線とする安値と、やはり「1.1626」を

上値抵抗線とする高値の上下位置が近いことで、レジサポ転換が有効に機能していることです。


よくあるのは、大幅下落してから戻りをつけると、上値抵抗線が下値支持線よりも大きく離れてしまい、

レジサポ転換と言えるかどうかは置いて、あまり利幅が取れずエントリーには遅くなってしまうことです。

その点、上図の例では中抜きでも利幅が十分あったので、有効なレジサポ転換シグナルと言えましょう。



本日使用したインジケーターは以下の通りです。

********************************


http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2555

自分で引いたレジサポラインをブレイク後反転したらシグナル・メール・アラート!
ライントレードなどで使われる、上値抵抗線と下値支持線の逆転時にシグナル表示可能!

********************************



本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。    



それでは、お元気でお過ごしください。    


テクニカルトレード ブログランキングへ





/////////////////////////////////// 
発行者:アートブレインプロダクツ 
FXテクニカル戦略研究家
さとり心 

メール:infoあとまーくabproducts.biz 
ブログ:ライフスタイルインジケーター FXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/ 
インジケーター&ツール&EA: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/ 

///////////////////////////////////        

※ご自身の判断と責任で売買を行っていただきますことをご了承ください。

※無料メルマガ「FXの調べ」のご登録は下記URLからお願いいたします。     
http://abproducts.biz/melmaga/