メリークリスマス!

FXの調べ、さとりです。


今回は、逆張りシナリオRSI Bands EA、インジケーターの1時間足と15分足について調べてみました。


その前に、前回逆張りシナリオRSI Bands EA、インジケーターの4時間足と日足についてまとめをいたしましたが、4時間足のチャートを掲載していなかったので、4時間足の事例を掲載いたします。

http://fxmt4indicator.blog.jp/archives/73737606.html




下図が、GBPJPY4時間足で7連勝のチャートです。

4時間足については、再テストいたしましたので、前回の記事に比べて売買回数が増えております。


StrategyTester_GBPJPY_H4_chart_2
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/1/3/13c10f65.gif


インジケーターでの買いの手順は以下のようになります。

1.緑の上向き矢印で買い準備(シグマ3、実際には通貨と時間軸により3~1.5を切って表示)

2.青い上向き矢印で買いエントリー(シグマ1、実際には通貨と時間軸により0.5~2.0を越えて表示)

3.終値が中央の移動平均線をクロスしたら決済(新規、決済共リアルタイムシグナルも表示)

4.青い水平線は参考損切りライン(EAではpips値幅、ポジション保持時間、トレール、シグマライン決済等あり)


EAでは以上の手順を自動で行ないます。

インジケーターでは、各シグナルと同時にメール、アラートを行ないます。



下図が同じくGBPJPY4時間足で3連勝の事例です。

背景が黒でもデフォルトで見やすいインジケーターの配色となっております。

StrategyTester_GBPJPY_H4_chart
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/4/640eabb7.gif


インジケーターでの買いの手順は以下のようになります。

1.オレンジの下向き矢印で売り準備(シグマ3、実際には通貨と時間軸により3~1.5を越えて表示)

2.赤い下向き矢印で売りエントリー(シグマ1、実際には通貨と時間軸により0.5~2.0を割れて表示)

3.終値が中央の移動平均線をクロスしたら決済(新規、決済共リアルタイムシグナルも表示)

4.赤い水平線は参考損切りライン(EAではpips値幅、ポジション保持時間、トレール、シグマライン決済等あり)


EAでは以上の手順を自動で行ないます。

インジケーターでは、各シグナルと同時にメール、アラートを行ないます。


EAでもインジケーターでも4時間足での売買イメージがは上記のようになります。



さて、1時間足や15分足ではどうなるでしょうか?


下図は15分足での表示例です。


USDJPY_M15_black
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/3/0/303eef19.gif


USDJPY_M15_white
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/0/1/0114c3db.gif


下記は15分足での過去5年間の残高曲線とバックテストデーターです。
StrategyTester_RSI_Bands_EA_v5_USDJPY_M15_RSI30-70
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/e/0/e0636abb.gif

上図における集計は以下のようになります。 

期間2013年1月から2017年12月 

※2011年、2012年の1ドル70円代、80円代のデーターを含めて最適化を行なうと1ドル100円以上ではパフォーマンスが落ちて非効率であるため、上記期間での集計となります。 

売買単位0.01ロット 


純益 19117.00円 

売買回数 173 

勝ち 129 

負け 44 

勝率 67.31% 

PF 3.10 

最大ドローダウン 1570.00円 

勝ち1回当たり平均利益 218.876円 

負け1回当たり平均損失 207.2円 




下記は1時間足での過去5年間の残高曲線とバックテストデーターです。
StrategyTester_RSI_Bands_EA_v5_USDJPY_H1_RSI30-70
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/9/b/9bb700d1.gif

上図における集計は以下のようになります。 

期間2013年1月から2017年12月 

※2011年、2012年の1ドル70円代、80円代のデーターを含めて最適化を行なうと1ドル100円以上ではパフォーマンスが落ちて非効率であるため、上記期間での集計となります。 

売買単位0.01ロット 


純益 13097.70円 

売買回数 142 

勝ち 113 

負け 29 

勝率 68.14% 

PF 2.55 

最大ドローダウン 2353.54円 

勝ち1回当たり平均利益 219.86円 

負け1回当たり平均損失 192.02円 


15分足でも1時間足でもあまり差のない成績となりました。

以前に、短期足の5分足でも機能していることはインジケーターで確認済みです。


上記データーは全てのシグナルを自動で行なった場合のデーターですので、この売買ポイントをベースに裁量で改善できれば、尚良いですね。


何の相場でも基本はダウ理論ですので、高値、安値を切り上げているときの押し目買い、切り上げているときの戻り売り、をうまく組み合わせると改善されるでしょうね。



今回検証に使ったのは、逆張りシナリオRSI Bandsインジケーター、EAでした 。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1554 


バージョンアップが完了し、日足と4時間足での8通貨と上記のドル円の15分足と1時間足のついてもPresetファイルを同梱しております。

通貨、時間軸別に見れば、過去5年間で最適化した18個のEA、またはインジケーターが含まれます。




本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

それでは、お元気でお過ごし下さい。    

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発行者:アートブレインプロダクツ 
FXテクニカル戦略研究家
さとり心 

メール:infoあとまーくabproducts.biz 
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