今日は!

FXの調べ、さとりです。


今回は、GBPJPY日足で150pipsの戻り売りで4連勝+590pipsのシグナル例をお伝えいたします。

前回のブログでは、GBPJPYの1分足で8連勝の事例を取り上げましたが、日足でも1分足と同じように、

高値安値を切り上げながら上昇トレンドを形成し、逆に高値安値を切り下げながら下降トレンドを形成することがわかります。

ダウ理論は全ての時間軸で有効なのでしょうね。

ただし、どのようなタイミングで、どのように使うか、については各個人様のご経験と見方、運用方法によります。



下図は、GBPJPY日足の下降トレンドで150pipsの戻り売りを行い、4連勝したシグナル例です。

決済は前の谷の安値で行なっています。


GBPJPY_D1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/2/8/28e1b6ea.gif


下表のように、約150pipsずつの利益でトータルでは約600pipsの儲けでした。
GBPJPY_D1_bs
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/2/8/28e1b6ea.gif


前回の1分足の時もそうでしたが、トレンドを形成しているときは同じような利幅が続くのが特徴ですね。


相場には人間心理が働くので、「ちょっと売られすぎだな」と皆が思ったら買いが入って戻り、

「前の高値に近づいたからそろそろ下がるな」という意見が増えたら売りが入ってまた下がり、

下降トレンドの下げに皆が慣れた頃に「今が買いだ!」と思う人が増えてきて、

売っていた人も慌てて買い戻すので急反発が起こる、

というような動きは何の相場でも大昔から変わっていないのでしょうね。


そして、これからも同じようなことが繰り返されるはずですね。




検証に使ったのは、「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」でした。
本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

それでは、お元気でお過ごし下さい。  

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発行者:アートブレインプロダクツ 
FXテクニカル戦略研究家
さとり心 

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