こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


本日は、「逆張りシナリオが上手く行くとき、行かないとき」のUSDJPY 1時間足編です。

使用したインジケーターは、「MT4 逆張りシナリオ RSI Bands インジケーター 3通貨セット」です。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1554


USDJPY_H1_SELL

上図はボリンジャーバンドのシグマ3(2~3)を越えたらエントリー準備し、相場が反転して来てRSIがある程度50に近づいて来てシグマ1(0.5~1.5)をブレイクしたらエントリーし、バンドのミドルラインブレイクで決済した事例です。

このケースでは小幅ながら、1時間足なので買いも売りも10pipsは取れています。

次に、逆張りシナリオの失敗ではないのですが、運が良かっただけの例です。

gyaku_usdjpy_h1

上図では、逆張りシナリオ上では買い準備のサインが出ましたが、その後ダウントレンドに入ってしまいました。

このようなケースでは戻り売りまたは順張りの売りを意識すべきでしょう。

たまたま、買いのエントリーサインが底値圏で出たので、小幅ながら儲かった事例です。

このように、逆張りのシナリオを描いたときは、勝率は高いのですが、トレンドに逆らって建てていると大きく持っていかれる可能性があります。


万が一、トレンドと逆に建ててしまった時は、戻りの山が低くなっていることを確認して、戻り高値から10pips~20pipsの下方反転したところでストップロスをかけてしまうのが良いかもしれませんね。


逆張りは勝率が高いので、上手くやれば結果が出しやすいはずです。

このシリーズはしばらく続けてまいります。



5月31日の「ダウ理論応用フィルター」の記事の分から、ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにいたしました。

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今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。



それでは、お元気でお過ごしください!


 

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