こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

暑くなったな、と思ったら朝晩寒かったり、風が強かったりと天候がはっきりしませんね。

その日の天気で、服装や変えたり、傘を持ったりする必要がありそうですね。


さて、今回はストップロスにダウ理論を適用するための考察です。


down

上図は急反発してきた後に赤いラインを抜けたところで買いポジションを持ってしまったケースです。

現状では最大ロスカット幅を60pipsとしておりますので、バックテストでもピンクのラインで60pipsロスで決済となっています。


損失が膨らむ過程でダウ理論により、早めに決済ができるポイントはあるのか?上図で見てみると、黄色いラインでの決済ができそうです。

つまり、高値、安値を何度か切り下げているポイントですから「ダウ理論応用ストップロスフィルター(仮称)」にひっかかりそうです。

そうしますと、約20pipsの損失で済むことになります。


このダウントレンドでど転の売りに入れれば理想ですが、今回はダウ理論を応用することで損失幅をどこまで抑えられるか?考察してみました。


このダウントレンドは、ほぼダウ理論の教科書通りの動き方ですので、裁量であれば売りに入ってよいポイントがありますし、買いポジションを持っていた場合は60pipsの損失を20pipsに抑えることが可能なケースでした。

次回はダウ理論を利食いと損切りに適用した具体的な検証結果をお伝えいたします。



尚、前々回の5月31日の「ダウ理論応用フィルター」の記事の分から、ブログで使った図などのgif画像ファイルやMT4テストレポートなどがあればそれも可能な限り無料でダウンロードできるようにいたしました。

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今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。



それでは、お元気でお過ごしください!



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