Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

2019年01月


こんにちは!

バイナリー&FXの調べ、さとりです。

久しぶりの記事となります。

USDJPY_M1_01
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/3/531836e7.gif

上図はUSDJPY1分足にCatch The Wave インジケーターを表示したLowエントリーのチャート画像です。

レジサポ転換を使ったエントリー例です。


実は今年からバイナリーの調べを取り入れたのは、どなたでも考えることだと思いますが、帰宅後や空いた2、3時間で効率的に運用ができるようにすることを念頭においたからです。

1日中チャートに張り付いたり、常にポジションを気にしなければならないとすれば、心理的にも肉体的にも決してよいものではないはずです。

そんな中で、結論を先延ばしにせず良くも悪くも成果が短時間で出るバイナリーオプションとスキャルピングを今年から実践的に解明しようと思ったわけです。

売買回数が多く統計的なデーターが活かしやすいものにいよいよ着手したということです。

バイナリーオプションの良いところは、損失が限定されレートが上がるか下がるかを予想するHighLow取引であればスプレッドを気にする必要がない、ということです。

逆にデメリットになるのは、1分後、5分後等判定時間が決まっているので、エントリーに慎重にならざるを得ないということです。

かといって、売買回数もある程度出るようなエントリーポイントを模索する必要があるため、超高感度で高値安値をトレースするインジケーターを作りました。


それが、「バイナリー1分足&スキャル Catch The Wave インジケーター」です。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=3128


今後は主にCatch The Wave インジケーターや時空を使って検証を行い、今まで開発したEAやインジケーターにも使えるところは取り入れてゆこうと考えております。


ここでCatch The Wave インジケーターの主な機能をお伝えいたします。

【Catch The Wave インジケーターの主な機能】

・ダウ理論をベースとする

・高値安値の切り上げ、切り下げで自動でリペイントしないラインを引く

・1分足に最適化されているが月足まで全ての足で表示可能

・高値安値が0.1pipsで反転する超高感度設定(感度の設定変更は可能)

・前の高値を越えると青い点線のリペイントしない水平線を引きアラート(ブレイクアップポイント)

・前の高値を越えると上昇N時ができて条件を満たしていればリペイントしない安値のトレンドラインを自動で引く

・前の安値を割ると赤い点線のリペイントしない水平線を引きアラート(ブレイクダウンポイント)

・前の安値を割ると下降逆N時ができて条件を満たしていればリペイントしない高値のトレンドラインを自動で引く

・前の高値を越えてから0.3pips以内の範囲に近づくとリペイントしない青い上向き矢印とアラート
(レジサポ転換ポイント)

・前の安値を割ってから0.3pips以内の範囲に近づくとリペイントしない赤い下向き矢印とアラート
(サポレジ転換ポイント)

・メールは設定変更で矢印表示、アラートと同時に送信可能

・高値安値ブレイク時の点線の水平線と実線のトレンドライン、レジサポ転換付近の矢印はリペイントなし

Youtube動画:Catch The Wave の概要

https://youtu.be/RGPCIdYlAeI


ご覧のように、Catch The Wave インジケーターは、ダウ理論をベースとし、シンプルで、必要な機能に絞っていることが特徴です。


そして、回数が出やすいため、デモ口座や100円、1000円、1000通貨単位の小額でのテスト訓練の統計結果が出やすく、これを改善してゆくことで、より実践に近づけると考えております。

つまり、デモ口座で儲かることを確認してから実践に入ることが必須になります。


Catch The Wave インジケーターはダウ理論の観点からエントリーの根拠を見つけやすくする最重要ツールとしてご検討いただければ幸いです。


下図はEURUSD1分足チャートにCatch The Wave インジケーターを表示したHighエントリーのチャート画像です。


EURUSD_M1_02
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/5/6/563efef2.gif


冒頭のUSDJPYのチャートではレジサポ転換の例でしたが、上図の場合はダウ理論上の上昇トレンド転換を利用したエントリー例です。


下図はEURUSD1分足で高値のトレンドラインを利用したエントリー例になります。

EURUSD_M1_01
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/7/c/7cbb486a.gif


下図は、高値圏での長いひげ2本、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャス、下降トレンド転換を確認してのLowエントリー例となります。

EURUSD_M1_03

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/9/e/9e25a1a9.gif


バイナリーの場合は、勝率40%程度から始まっても改善することで、勝率65%から70%が安定してくれば、先は見えます。

スキャルピングでも2pips利食い、2pips損切り程度のタイトな状況で、やはり勝率40%程度から始まっても改善することで、勝率65%から70%が安定してくれば、先は見えます。


最後に、バイナリーオプションやスキャルピングについては、シグナル通りの売買ではなく、シグナルや高値安値の状況を見てどう判断するのか毎回考えて、経験を積んで頂き、デモ口座や小額投資で確認した上で実践に入っていただくことを重ね々お伝えいたします。



本日使用したインジケーターは以下の通りです。


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バイナリー1分足&スキャル Catch The Wave インジケーター


ダウ理論をベースにブレイクアウトとレジサポ転換ポイントで
シグナル矢印とメール・アラートでお知らせ!

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本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!。

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発行者:アートブレインプロダクツ 
バイナリー&FXテクニカル戦略研究家
さとり心 

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新年明けましておめでとうございます。

バイナリー&FXの調べ さとりです。

本年も宜しく御願いいたします。


今年は、バイナリーオプションのエントリーの繊細さをFXにどう活かすか、をテーマとしてまいります。

バイナリーが儲かるかどうかは個人差が大きいと思われるのでここではおいておきますが、バイナリーの良さは相場が荒れても損失限定であり、逆に相場が動かなくても収益チャンスはあり、エントリー時には短期の予想をするのでレジサポラインやトレンドラインをより意識し、逆張りではピンバーと言われるひげの形成や包み足、はらみ足の判断等、決済の時間制約がある分FXよりもより慎重にかつ繊細にならざるを得ません。

このような訳で、FX相場で運用するスキルを上げるためにバイナリーを積極的に活用すべきであると考えます。


さて、新年早々、FX相場が乱高下していますね。

この度、時空 一目平均足シグナルツールにおいて、抵抗帯である雲の上では上向き矢印のみ、
雲の下では下向き矢印のみ表示し、メール、アラートを行う機能を追加しました。

下図がUSDJPY1時間足において、「雲の下では平均足の陰転時に下向き矢印のみ」を表示するチャート例です。


USDJPY_H1_Ichimoku_HeikinAshi
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/e/4/e469f572.gif


上図においては、トレンドが下向きの時は下向き矢印のみ表示しますが、
設定により、平均足の全ての陰転陽転時にシグナルを表示することも可能です。

平均足の全ての陰転陽転時にシグナルを表示するようにしますと、シグナルの取捨選択は必要ですが、
底値付近でエントリーできる可能性が高まります。


この平均足の陽転陰転時のシグナルですが、終値の10秒前表示、メール、アラートに対応しています。


これはどういうことかと言いますと、特にバイナリーでは足の終値を待つと決断が鈍るという方もいらっしゃるので、例えば、終値の10秒前にシグナルを表示することで判断を早くし、
終値丁度の時には既にエントリーを行っているという精神的サポートの意味がございます。



これは、FXの裁量売買のサポートにもなるものと思われます。


相場環境を見ながらコンスタントにエントリーを行なってゆくことが運用には必要なことだと思いますが、
バイナリーでもFXでも足の終値確定時にどのようにアクションを起こすのか?事前に決断しておくことが心理的に大切だと言えるでしょう。



本日、使用したインジケーターは以下の通りです。


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バイナリー&FXインジケーター 時空

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/

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本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!。

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