Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

2018年05月



こんにちは!


FXの調べ、さとりです。


今回は「ドル円の買いに優位な時間帯とは 13年間の調べ その3」をお送りいたします。


前回は、「逆張りシナリオRSIBandsEA 8通貨セット」を使い、DailyTradeの買い用の13年間の最適化まで行いました。


今回は、純益上位の仕掛け時間帯の残高曲線とMT4レポートを見てゆきましょう。

kekka


上図にありますように、15時頃と6時頃がドル円の仕掛けには優位であるとデーター上出ています。

15時頃の仕掛けに関する100万円スタートでの13年間の残高曲線は下図です。
graph15ji



13年間の中で残高が減っている部分は2010年~2011年のドル円が70円代~80円代で推移していた期間です。



ボラティリティ(変動幅)が小さくなると収益チャンスは減ってしまうことが分かります。

直近の2018年は右肩上がりとなっていますので、最近の相場には合っていますね。

ただし、下がっているところは気になる部分なので、曜日の選択や、輸出企業の決済に関わる五十日の選択でどこまで改善するか?後ほどやってみます。

或いは、後半の期間で最適化を行うべきなのかもしれません。

何故ならば、2018年の時点では1ドル70円代、80円代の変動幅のデーターを使って最適化することはパフォーマンスを落とす可能性があるからです。


因みに、売買ルールとしては、TP、SL共50pipsで、ボリンジャーバンドのシグマが3前後で利食い、損切り共行います。

また、6pipsの評価益を付けると買いの場合1pipsの利益水準までストップを引き上げます。

下図がMT4レポートです。

report15ji


勝率は80%となっています。


ストップ引き上げ機能がなければ、勝率は下がるはずですが、それでも55%~60%にはなるのではないかと思います。


売りと買いのどちらかの2者択一の勝負でスプレッドもあるので、FXの基本勝率は45%程度となりますが、時間帯と簡単なトレンドを加味すれば勝率55%~60%程度になり、一定の評価益が出たらストップを引き上げれば、勝率は80%程度まで期待できるという訳です。



次回、「ドル円の買いに優位な時間帯とは?13年間の調べ その4」では、6時に仕掛けた時の残高曲線、勝率などをを見てゆきます。

13年間の中で15時に仕掛けた場合とは違った残高曲線となります。


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。    



それでは、お元気でお過ごしください。    


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こんにちは!


FXの調べ、さとりです。


今回は「ドル円の買いに優位な時間帯とは 13年間の調べ その2」をお送りいたします。


前回は、逆張りシナリオRSIBandsEA 8通貨セット」を使い、DailyTradeの買い用のみオンに設定しました



因みに、ロットはOrder Lot Setting の固定ロット=0.1としています。
kinou_lot




下図が、トレードの開始時間と決済時間を動かす部分です。

チェックが入っているパラメーターのみスタートからステップ数ずつストップまで時間を動かします。
daily_buy



上図では、新規建て時間と決済時間を0時~23時まで1時間ずつ動かします。

決済時間の分を55としているのは、仲値というその日の為替レートが決まる時間が9:55と言われているからです。

だからと言って、55分が特別な意味を持つとは限りません。

ここでのトレンドについては、Bandの直近の20MAがBuyDayTrendPips=0(1日前の20MA)よりも高く、
Bandの直近の20MAがBuyDayTrend12Pips=0(半日前の20MA)よりも高い設定です。

因みに、Bandの直近の20MAがBuyDayTrendPips=50(1日前の20MA)よりも50pips以上高く、
Bandの直近の20MAがBuyDayTrend12Pips=-25(半日前の20MA)よりも25pips安い位置以上であるという押し目的な条件設定も可能です。


下図は、MT4のストラテジーテスターの設定画面です。

tester_setting



上図において、通貨はドル円、5分足の始値のタイミングで最適化データーを作成することになります。


結果は、下図の通りです。

kekka



15時頃または6時頃に買うのが良いようですね。



次回、「ドル円の買いに優位な時間帯とは?13年間の調べ その3」では、優位な時間帯の残高曲線、勝率などをを見てゆきます。


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。    



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こんにちは!


FXの調べ、さとりです。


今回は「ドル円の買いに優位な時間帯」を調べてみました。

調査に使ったEAは、「逆張りシナリオRSIBandsEA 8通貨セット」です。

「逆張りシナリオRSIBandsEA 8通貨セット」は、v13よりトレード機能別にオン/オフが可能です。

kinou_lot


その中で、DailyTradeには買い用と売り用がありますが、今回は買い用のみオンにします。

他には、RSIBands買い用と売り用、逆張りRSIBands買い用と売り用、ボラティリティトレード買い用と売り用の計8つのトレード機能がございますが、DailyTrade買い用以外はオフ(false)にしておきます。


EAなのでリアル口座での自動売買はもちろん可能ですが、EAと無料の「売買しない注文お知らせ専用EA」をデモ口座にセットしておけば、売買の度にスマホなどにメールを送ってシグナルとするインジケーター的な使い方も可能です。

因みに、同じページに「逆張りシナリオRSIBandsインジケーター 8通貨セット」もございまして、バージョンアップのタイミングでEAのv13とは必ずしもリンクしておりませんが、インジケーターのシグナルは見やすく調整がしやすいので、それはそれで十分にお使いいただけると思います。


「ドル円の買いに優位な時間帯とは?13年間の調べ その2」に続きます。


本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。    



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