Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

2017年12月


今日は!

FXの調べ、さとりです。


今回は、RSIMA押し抜けくんの初期設定を変更したので、お知らせいたします。


USDJPY1時間足を使い、RSIと移動平均で特に2017年に相性が良かった組み合わせを初期設定に変更しました。



初期設定は、トレンドを4時間足125EMAの傾きで見て、

買いの場合レートが1時間足85EMAを越えている状態でRSIが40を切ってから50を越えたら買い、

売りの場合レートが1時間足85EMAを割っている状態でRSIが60を越えてから50を切ったら売り、

となっております。

RSIと移動平均を使ったシナリオ管理インジケーターとEAです。

EA,インジケーターの設定画面から読み込める初期設定の参考Presetファイルを同梱しておりますが、設定はご自由に変更して頂き、MT4の「ファイル→データーフォルダを開く→MQL4→Presets」に保存しておき、適宜読み込むと便利です。

通貨フリー、時間足フリーですが、ドル円の1時間足では以下のようなシグナル例となります。

下図は買いシグナル例です。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/wp-content/uploads/2015/06/buy.gif

下図は売りシグナル例です。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/wp-content/uploads/2015/06/sell.gif


下図は5年間の残高曲線です。
特に2017年に成績が良い設定を初期設定としました。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/wp-content/uploads/2015/06/StrategyTester_USDJPY_H1-1.gif


report
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/4/e/4efdfea1.gif


MT4の5年間のレポートより

売買単位0.1ロット

純益 12651円

プロフィットファクター 1.91

総取り引数 90

勝率 73.3%(66勝24敗)

最大ドローダウン 40400円 

TP140pips

SL120pips

20pipsの評価益で買いの場合、ストップを5pipsに引き上げ



2017年は以下の通りです。

売買単位0.1ロット

純益 80570円

プロフィットファクター 7.41

総取り引数 22

勝率 86.36%(19勝3敗)

最大ドローダウン 16010円 

TP140pips

SL120pips

20pipsの評価益で買いの場合、ストップを5pipsに引き上げ

 

チャート上に表示したインジケーターは、トレンドフォロー押し目買いインジケーター MT4 RSIMA押し抜けくんです。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=9

テストで使用したEAは、トレードルール作成支援ツール MT4 RSIMA押し抜けくん EAです。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=122


本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

それでは、お元気でお過ごし下さい。   

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今日は!

FXの調べ、さとりです。


今回は、GBPJPY日足で150pipsの戻り売りで4連勝+590pipsのシグナル例をお伝えいたします。

前回のブログでは、GBPJPYの1分足で8連勝の事例を取り上げましたが、日足でも1分足と同じように、

高値安値を切り上げながら上昇トレンドを形成し、逆に高値安値を切り下げながら下降トレンドを形成することがわかります。

ダウ理論は全ての時間軸で有効なのでしょうね。

ただし、どのようなタイミングで、どのように使うか、については各個人様のご経験と見方、運用方法によります。



下図は、GBPJPY日足の下降トレンドで150pipsの戻り売りを行い、4連勝したシグナル例です。

決済は前の谷の安値で行なっています。


GBPJPY_D1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/2/8/28e1b6ea.gif


下表のように、約150pipsずつの利益でトータルでは約600pipsの儲けでした。
GBPJPY_D1_bs
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/2/8/28e1b6ea.gif


前回の1分足の時もそうでしたが、トレンドを形成しているときは同じような利幅が続くのが特徴ですね。


相場には人間心理が働くので、「ちょっと売られすぎだな」と皆が思ったら買いが入って戻り、

「前の高値に近づいたからそろそろ下がるな」という意見が増えたら売りが入ってまた下がり、

下降トレンドの下げに皆が慣れた頃に「今が買いだ!」と思う人が増えてきて、

売っていた人も慌てて買い戻すので急反発が起こる、

というような動きは何の相場でも大昔から変わっていないのでしょうね。


そして、これからも同じようなことが繰り返されるはずですね。




検証に使ったのは、「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」でした。
本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。


今回は、GBPJPY1分足を使って、2時間で小刻みに8連勝+40pips獲得できたシグナル事例をご紹介いたします。


GBPJPYと言えば、全通貨の中で最もボラティリティが高い通貨ですね。


下図がGBPJPY1分足の2時間で65pipsの上昇相場の全体図です。

GBPJPY_L
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/0/d/0d68ff0a.gif


下図がGBPJPY1分足の2時間で65pipsの上昇相場の前半の拡大図です。
GBPJPY_S1
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/7/4/74ebe06f.gif


下図がGBPJPY1分足の2時間で65pipsの上昇相場の後半の拡大図です。
GBPJPY_S2
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/d/0/d0494e30.gif


下表は、売買の詳細です。
Spreadは1.5pipsで計算しています。
bs
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/2/e/2e7e441c.gif


丁度5pipsずつで8連勝で合計+40pipsとなりました。


珍しいケースです。


ボラティリティが大きいとチャンスもそれなりに増えることは間違いないですね。

検証に使ったのは、「MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター」でした。
本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

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こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

今回は、USDJPY5分足を使って7時間半の上昇トレンドの中で5連勝+24.4pipsのシグナル事例をお伝えいたします。


下図は、USDJPY5分足チャートで直前上昇幅に対し0.45の押し目で買った事例です。
382_USDJPY_M5_Buy_L
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/8/f/8f0eafc0.gif

決済は直前高値です。

最後の上げ加速時は、買い持ちしていれば45pipsの利食いチャンスがありましたが、

ここでは、敢えて幸運な事例ではなく、ルール通りに売買した結果をお伝えしております。


下図はシグナル事例の拡大図です。


382_USDJPY_M5_Buy
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/7/a/7a657b58.gif


下値を切り上げながら上昇トレンドを作っていることが分かります。

通常のフィボナッチ比率の場合は、0.236,、0.382、0.5、0.618、0.764を使いますが、

検証で使用した、「フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上」では、0.3、0.45、0.55、0.6を加えた9種類の押し、戻りを検出します。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2255


ここでは0.45の押し目買いを行なっております。


下表のように、7時間半の上昇トレンドの中で、小刻みに5連勝+24.4pips儲かった事例です。

382_USDJPY_M5_Buy_Profit
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/d/6d655707.gif


ダウ理論に則って売買を行う場合、インジケーターとEAの使い方として、安値を切り上げているときの買い、高値を切り下げているときの売りが基本ですね。


フィボナッチで言えば、0.382の押し戻りを使うのか、0.5、0.618を使うのか相場の強さもありますが、今回のように0.45の押し戻りを使った方が結果が良い場合もございます。


設定の選択肢が広いほうが良いかもしれませんね。


本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

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こんにちは。

FXの調べ、さとりです。


今回は、ドル円の日足で0.382押しで仕掛けるタイミングと、RSI の3つのタイムフレームの逆張りシグナルのタイミングを比較してみました。


USDJPY_D1


上図は、ドル円の日足チャートです。


メインチャートには、フィボナッチ・リトレースメントインジケーター押し上を0.382戻りで買いシグナルを出すように設定しています。

ただし、トレンドフィルターは使っておりませんので、トレンドが陰転中でも買いシグナルが出ます。

サブチャートには、早めに仕掛けるMT4 RSIMA 3タイムフレーム 逆張りシグナルインジケーターが表示されています。

月足のRSIは期間が長すぎますので、上位のタイムフレームは週足のみ使っております。

サブチャートの緑の週足のRSIが50を越えていて、青い日足のRSIが40を下回ったので、週足トレンドが上向き中に日足のRSIで押し目を作ったと判定し、逆張りの買いシグナルを出しています。

チャートをご覧頂くとわかりますが、陰転中の0.382押しのタイミングの少し前にRSI3TFの逆張りシグナルが出ております。


その後、ジグザグしながら下値を切り上げ、メインチャートで0.382押しのタイミングでフィボナッチの買いシグナルが2回出ました。

最新の安値112.034が前の谷の安値111.994を割らずに上方に切り替えしているのは、やはりダウ理論が生きているということでしょうね。


本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

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