Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

2017年07月

こんにちは!

FXの調べ、さとりです。

本日は、前回に引き続き、先週のハーモニック検出結果をお知らせいたします。


検証に使ったのは、ハーモニックの主要4パターンの検出が可能な

MT4 ハーモニック サーチインジケーター 主要4パターンです。

通貨フリー、時間足フリーとなっております。



先週は、USDJPY1時間足でハーモニックのバタフライパターンが11日にほぼ天井圏で売りを示唆しました。

この売り自体はぼぼ天井圏で出たので、週末まで持った場合は180pipsまでの利食いチャンスがありました。

usdjpy_h1_0716


上図のようにバタフライのベアが出る前にも、ガートレイのブルが出現しておりますので、バタフライパターンが出現する直前の買いでも30pipsの利食いの可能性はあったわけです。



ハーモニックの主要4パターンとは、バット、バタフライ、ガートレイ、クラブです。

定義については、MT4 ハーモニック サーチインジケーター 主要4パターンのページをご覧ください。


ブルの時、つまり買いのときはM字形状、ベア、つまり売りの時は逆M字形状(ほぼW形状)をしています。

Wトップ、Wボトムという形状がありますが、捉え方の違いで、裏、表のようなイメージですね。

この4パターンに絞る意味は、同類の形状をしているので、パターンを把握しやすいということがあります。


マスターしやすい、ということも言えるかと思います。


結果論にはなりますが、先週の7月11日のUSDJPY1時間足のバタフライのベアは天井を当てた形になりました。


一方、EURUSDでは、13日になりますが、4時間足のガートレイの買いで60pipsの利食いチャンスがありました。

eurusd_h4_0716

※因みに、MT4 ハーモニック サーチインジケーター 主要4パターンでは、以下のようにパターン名がはっきりわかる形で示されるのと、矢印とフィボナッチと参考SLラインが表示されるので売買の決断はしやすいかと思います。

usdjpy_h1_L_0716



ハーモニックは天井と底を当てるためのパターンということで、欧米の機関投資家から注目されておりますが、もちろん、全て鵜呑みにできることはございません。


ただ、天井または底を当てた時は、100pips以上の利食いチャンスがあるケースも少なくはありません。

フィボナッチの、利食い目安をクリアして行く毎に、売りの場合はストップを引き下げてゆけば、可能性も高まります。

後は、Wトップ、Wボトムという逆の見方をした法が良いケースもありますので、これはこれで、経験値を高めるに連れて、判断力がついてくるのではないかと思います。





チャートパターンについては、今後、EAやインジケーターのバージョンアップや、新商材の開発などに取り入れてまいります。



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今回もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

それでは、お元気でお過ごしください!


 

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担当:さとり心 
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こんにちは!

さとりです。



連日暑いですね。

水分補給は小まめに行ってください!



さて、本日はハーモニック Batパターンの検出を行いましたので、ご紹介いたします。



ハーモニックの詳しい説明はいたしませんが、欧米の機関投資家が注目するチャート形状と言われております。


機関投資家と言いますのは、生保、銀行などの多額の資金を運用するファンドマネージャーというイメージで良いかと思います。


ハーモニックは相場の天井と底を当てる目的で考えられたチャート形状で、1時間足以上での勝率は70%とも90%とも言われておりますが、1分足から週足まで検出しながら思うことは、安値切り上げ時のBullish Bat (強気のBatパターン)または、高値切り下げ時のBearish Bat (弱気のBatパターン) なら短期足でも高勝率と言えるのではないか?と思います。



まずは、Batパターンの定義をご紹介します。


Bullish_Bat_Pattern

上図が買いのパターンです。

ローソク足がX→A→B→C→Dと推移する時に、前後の太線の値幅pipsが細い線で繋がれた数字の比率を満たせばBullish Batパターンです。

ABの値幅はXAの0.382~0.50を満たします。

Bearish_Bat_Pattern


上図が売りのパターンです。



チャートがX→A→B→C→Dと推移する時に、前後の太線の値幅pipsが細い線で繋がれた数字の比率を満たせばBearish Batパターンです。


ABの値幅はXAの0.382~0.50を満たします。


実際のチャートでは以下のようになります。

ドル円の日足で検出した分です。
USDJPY_D1_Bullish_Bat

上図はUSDJPY 日足のハーモニック Bullish Bat パターン 買いシグナルの事例です。


ADの値幅pipsに対する0.382付近での利食い決済でも約350pipsの値幅が取れた事例です。



USDJPY_M5_BAT_BULL

上図はUSDJPY 5分足のハーモニック Bullish Bat パターン 買いシグナルの事例です。


ADに対する0.618付近での利食い決済はできた事例です。




EURUSD_M1_BAT_BEAR



上図はEURUSD 1分足のハーモニック Bearish Bat パターン 売りシグナルの事例です。

ADに対する0.618~1での利食い決済はできた事例です。



今後、ハーモニックを始めとするチャート形状を他のインジケーターに絡めてフィルターとしたり、EAの開発などにも生かしてゆく予定です。



今回検証に使ったのは、MT4 ハーモニック Bat 及び 近似パターン検出インジケーターです。
その後、主要4パターンを検出するインジケーターとなっております。

→MT4 ハーモニック サーチインジケーター 主要4パターン

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1636

30分足での検出の例なども掲載されております。 

宜しければご参考ください。


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