Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

2015年07月

皆様

お元気でしょうか。

さとりです。

非常に暑い日が続いていますね。



さて、本日はRSIとフィボナッチを活用してみました。

RSIインジケータは本日発売の「MT4 RSI ウォッチャ」を使っています。


フィボナッチとは何か?についてご存知ない方は、お手数ですがWeb検索で確認してみてください。

USDJPYM5fiborsi

上記チャートは2015年7月24日のドル円5分足の124.085付近から50pips下げる局面です。


青い下値支持線を下回って①まで突っ込む過程でRSIが30を割り込んでいます。

RSIが30を割り込んだ直後の安値①から61.8%戻りました。

61.8%付近で売れていれば、2回目のRSI30割れの②に向かって利幅が伸ばせたはずです。


1回目のRSI30割れを見てフィボナッチのリトレースメントを確認する

61.8%の付近で売りを建てる

2回目のRSI30割れで利食いの決済をする


このような流れで20pips~30pips抜ける結果となるはずです。


MT4 RSI ウォッチャ」の使い方はさまざまですが、本日の事例は短期的に売られすぎた状態を
どう活用すべきか、という観点から一例をご紹介しました。

もちろん、ここまでできれば理想的ではありますが、
相場に合わせてインジケータを活用する一つのパターンとしてご紹介させていただきました。


本当に暑いですね。

体調にお気をつけください。


それでは、失礼いたします。



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お元気でしょうか?

さとりです。

本当に暑くなりましたね。


さて、今回はマーチンゲールの検証を行ってみました。

マーチンゲールとは、例えば1ドル120円で10000通貨買った後に1ドル119円まで下がったら、直前に買った10000通貨の2倍の20000通貨買って買いコストを下げる手法です。118円まで下がったら、直前に買った20000通貨の2倍の40000通貨買ってさらに買いコストを下げます。 

120円で10000通貨買って119円まで下がった時に20000通貨買い増しした場合、買いコストは119.33ですから概算ですが119円から33銭上がれば損益分岐点になるわけです。

普段ストップロスの損切りが続いてしまっている方や損切りができないという方にとっては、勝率が上がると予想されるため、うまく取り入れればリカバリー手法になるはずです。


しかし、ここで問題になるのが、ストップロスをどうするか?ということですよね。

マーチンゲールの買い増しを3回入れた場合、20000通貨、40000通貨、80000通貨と買い増ししますので、計150000通貨保持することになり、リスクも高くなります。

そこで、今回、シンプルマーチンゲールEAを作成し、ポジショントータルで10000円の評価損が出たら決済することとして、テストを行いました。

因みに利食いは、5000円で行います。


結果としては、良好な結果が得られております。


<売買ルール>

2本のMA(移動平均)を使います。

レートがクロスMAをクロスしたとき
トレンドMAと同じ方向であれば新規建てを10000通貨行います。

最初のポジションの評価損が50銭以上をつければ、2回目のポジションを2倍建て増します。

以後、直前に立てたポジションの評価損が50銭以上をつければ、2回目のポジションを2倍建て増します。

利食いは全ポジションの評価益5000円以上で一括決済、損切りは全ポジションの評価損10000円で一括決済します。



評価損10000円で決済ということで、テストでは1回しかマーチンゲールの買い増しが起きませんでした。


テスト結果は、3ヶ月で約15万円の利益、マーチンゲールでの一括決済を1回の決済と捕らえれば、22勝2敗の勝率91%でした。


今回のテスト結果をレポートとして販売しております。

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?p=158


裁量のリカバリー手法として、ご参考ください。




本当に暑くなりましたね。

それでは、また。



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皆さんお元気でしょうか。

さとりです。


久しぶりの更新となります。

この間、RSIMA押し抜けくんインジケータのバージョンアップや、

トレードルール作成支援ツール RSIMA押し抜けくんEAの

開発を行っておりました。



インジケータについては、トレンドMAをマルチタイムフレームに

対応しました。

マルチタイムフレームとは、例えば、5分足チャート上に

1時間足の移動平均線を表示する機能です。


商材説明ページ
トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 RSIMA押し抜けくん 
概要動画



また、この度トレードルール作成支援ツール MT4 RSIMA押し抜けくんEA
を発売しました。

EAとしてトレードルール作成のためのテストが可能で、
タイマー機能を搭載しスポット的な自動売買にも対応しており、
MT4 RSIMA押し抜けくんインジケータと連動できます。
ただし、インジケータではポジションの把握までは行っておりません。

商材説明ページ
トレードルール作成支援ツール MT4 RSIMA押し抜けくんEA
概要動画


EAでのテスト結果をインジケータの設定に反映して活かせますし、
20時~0時は自動売買に任せよう、といったスポット的な自動売買が可能です。

こちらも、トレンドMAについてはマルチタイムフレームに対応しております。


因みに、2015年6月1日からギリシャのデフォルトがほぼ確定した2015年6月30日前後を
含めてのバックテストでは、以下のトレードルールが安定していたと出ております。
 
EURJPY5分足始値で売買したバックテストデータによる参考トレードルール
2015年6月1日~2015年7月3日

売買単位:10,000通貨  
トレンド:TrendMA(4時間足75本平均)の傾きで判断 
付加条件:レートがCrossMA(5分足70本平均)とクロス前ならRSIシグナルが有効
(トレンドが出にくい相場では、移動平均線のクロス前のRSIシグナルが有効と
なるケースが多くなります。)

利食い:13pips
損切り:55pips

仕掛け時間帯 日本時間 23:30~9:30(決済17:30)
週末は5:00に決済し、週明けは8:00に開始



balance201506eurjpym5
残高累計曲線




chart201506eurjpym5

2015年6月29日前後のチャート1




chartS201506eurjpym5
2015年6月29日急落前のシグナルの拡大図チャート1の丸の部分



report201506eurjpym5
上記期間のレポート




上記期間トータル損益:+22,088円
勝率:100% 17勝0敗
ロングポジション:10回 勝率100%
ショートポジション:7回 勝率100%
プロフィットファクター(総利益÷総損失):100(損失が0なので100としておきます。)
リスクリワードレシオ「利食い幅pips」÷「損切り幅pips」:13pips÷55pips=0.23

想定運用資金:30万円(1回のロスが2%程度) 
最大ドローダウン:4,220円(0.41%)ポジション保持中の評価損
月利:(22,088円÷300,000円)×100=7.3%
年利:7.3×12=87.6% 

※上記の数値等は目安にしていただくものであり、通貨や足、期間、相場によって適宜変更してください。

※表現の正確性やデータの保証や利益の補償は行いません。全て自己責任で行ってください。



もちろん、同じルールが将来に渡り通用する訳ではありませんが、

2015年6月のようにトレンドの出にくい相場において、

何を基準にどんなタイミングで売買したらよいか、ヒントになるはずです。


特に2015年6月はトレンドが出にくく不安定要素が多い相場でしたので

リスクリワードレシオ0.23という小幅利食いで勝率で稼ぐ戦略が良かったというテスト結果でした。


最近雨が強いですので、お気をつけください。

それでは、また、当ブログにてお会いしましょう!

お元気でお過ごしください!


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