Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

2015年01月

今回はEURJPY1時間足の昨年末のクリスマス明けから2015年始の1月10日の約半月間についてRSIで検証してみました。

インジケーターは「FXデイトレRSIインジケーター」を使っています。

※「RSI friendly indicator」からバージョンアップして名称変更されました。

では早速チャートをご覧ください。
Chart EURJPY, H1, 2015.01.12 02:27 UTC, FXDirectDealer, MetaTrader 4, Real

年末から6円近くも下げ続けていますね。

下げると予想した場合は、上のチャートのように買いシグナルを減らし、

ほぼ売りシグナルしか出ないようにラインの位置を調整するといいですね。

上のチャートでの設定は、赤い点線が50、赤い実線が40に設定されています。

RSIが50以上をつけてから40を割ったら売りシグナルが出ます。

青い点線は5、青い実線は10等、低い数字にドラッグしていただければ、

買いシグナルはほとんど出ません。

下降トレンド用の設定ですね。

ルールを以下のように設定しました。

売り建てしてから3つ目の売りシグナルで決済する。

検証結果としては、以下のようになります。

売り建て 146.445 決済 140.699 +5.716(+571.6pips)

1勝0敗

損益 +5.716円(+571.6pips)


ここで重要なことは、144.809の売りシグナル前に少し戻していますので、

ここで戻り売り(戻りからの反転で売り)のタイミングを取れるということです。

146.445の位置で売りに入れなかった場合の戻り売りや、追撃の売りのタイミングとしても使っていただけます。

ユーロ円1時間足のこの期間については、インジケーターの上記の設定が合っていたという検証結果です。

検証結果は過去のものですので、将来の利益とは無関係ですが、

主に兼業トレーダーの皆様にとって多少でもヒントになれば幸いです。

まだまだ寒いですので、お体にお気をつけください。

それでは、また、当ブログでお会いしましょう!


-------------------------------------------------------------
リスクについて
WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして頂くためのものであり、
妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。
いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものであり、損失について保証することはございません。
また、ソフトウェアのインストールの結果についても、問題があれば適切なアドバイスをさせて頂きますが、
ご自分の判断と責任で行って頂くものとなります。
外国為替証拠金取引(FX)は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額の取引を行うことが可能ですが、
外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。
取引に際しては、契約締結前にFX業者から交付される「外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分理解し、
ご自身の判断と責任において取引を行って下さい。
FX取引による損失等について、当サイト関係者、ソフト開発者は一切の責任を負いません。
また、金銭の預託運用など投資助言行為は一切行いません。
尚、当サイト及びソフトは十分に注意して作成されておりますが、万が一内容に誤りがあった場合でも、
適切な方法で訂正は行いますが、お客様の運用結果について損失が生じた場合、一切返品、返金、保証は負いません。
個人情報の保護について
当サイトが、ホームページ上でお客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合などを除き、
ご本人様の事前の了解なく第三者に提供・提示されることはありません。

--------------------------------------------------------------







にほんブログ村 為替ブログ MetaTraderへ
にほんブログ村

テクニカルトレード ブログランキングへ







こんにちは!

さとりと申します。


当ブログでは、MT4でインジケーターを徹底活用する方法をどんどん検証してまいります。


皆さんも相場を予想することは難しいことは十分承知かと思います。

インジケーターも過去のデータを基にシグナルを出すので、遅行指標でしかありません。

 基本的な勝率は5割で、スプレッドやスリッページがあるので、勝率4割程度に見ておくのが基本です。

 しかし、これを運用でカバーできるかを検証してゆくのが当ブログの狙いです。

運用でカバーというのは、どういう時に仕掛けて利食いと損切りの幅をどうするのか?

具体的に検証して、データを蓄積して実践で役立ててゆこうという意味です。

第1回目のテーマはRSIです。

 しばらくはRSIが続きます。

RSIは一般的に逆張り指標と言われますね。

定義などは、このページにありますので、ご確認ください。

今回はドル円1時間足で2014年のクリスマス以降から直近の2015年1月10日までの約半月間を検証しました。

早速ですが、下記のチャートをご覧ください。
Chart USDJPY, H1, 2015.01.11 01:51 UTC, FXDirectDealer, MetaTrader 4, Real 

RSIインジケーターは「FXデイトレRSIで1日20pipsを狙うインジケーター」を使っています。

※「RSI friendly indicator」からバージョンアップし名称変更されました。

「FXデイトレRSIで1日20pipsを狙うインジケーター」の説明はこのページでご確認ください。

 赤い点線の60以上をつけてから赤い実線の55を割ったら売り新規、 青い点線の40以下をつけてから青い実線の45を超えたら買い新規、 の設定となっております。

 仮に以下のようなルールで売買した場合の損益を検証しました。

赤い下向きの矢印の出現が赤赤と2回続いたら2つ目の赤い矢印で売り新規、

買いポジションがあれば決済してど転売り、

青い上向きの矢印の出現が青青と2回続いたら2つ目の青い矢印で買い新規、

売りポジションがあれば決済してど転買い、

損切りを50銭とすれば、概算ですが、損益は以下のようになります。

スプレッド+スリッページ分は3pipsで計算しております。

 売り建て 120.552 決済 119.387 +1.135(+113.5pis)

買い建て 119.387 決済 120.471 +1.054(+105.4pips)

売り建て 120.471 決済 118.638 +1.803(+180.3pips)

買い建て 118.638 決済 119.811 +1.143(+114.3pips)

売り建て 119.811 売りポジション保持

4勝0敗

損益合計 +5.135円(+513.5pips)

ドル円1時間足のこの期間については、インジケーターの上記の設定が合っていたという検証結果です。

 検証結果は過去のものですので、将来の利益とは無関係ですが、

主に兼業トレーダーの皆様にとって多少でもヒントになれば幸いです。

まだまだ寒いですので、お体にお気をつけください。

それでは、また、当ブログでお会いしましょう!

-------------------------------------------------------------
リスクについて
WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして頂くためのものであり、
妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。
いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものであり、損失について保証することはございません。
また、ソフトウェアのインストールの結果についても、問題があれば適切なアドバイスをさせて頂きますが、
ご自分の判断と責任で行って頂くものとなります。
外国為替証拠金取引(FX)は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額の取引を行うことが可能ですが、
外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。
取引に際しては、契約締結前にFX業者から交付される「外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分理解し、
ご自身の判断と責任において取引を行って下さい。
FX取引による損失等について、当サイト関係者、ソフト開発者は一切の責任を負いません。
また、金銭の預託運用など投資助言行為は一切行いません。
尚、当サイト及びソフトは十分に注意して作成されておりますが、万が一内容に誤りがあった場合でも、
適切な方法で訂正は行いますが、お客様の運用結果について損失が生じた場合、一切返品、返金、保証は負いません。
個人情報の保護について
当サイトが、ホームページ上でお客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合などを除き、
ご本人様の事前の了解なく第三者に提供・提示されることはありません。

--------------------------------------------------------------

↑このページのトップヘ