Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル

欧米の機関投資家が注目する相場の反転ポイントパターンのハーモニックやフィボナッチリトレースメント・エクスパンションなどを使ってバイナリー・FXの勝率を高める検証を行います!

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こんにちは!

Fibo活用!バイナリー&FXの調べ、さとりです。


前回の記事でご案内しました、ディナポリのシングルペネトレーションとダブルレポ対応インジケーターを発売いたしました!

正式名称は「FX初心者にも使いやすい!ディナポリのシングルペネトレーション&ダブルレポ対応インジケーター」です。

http://www.canary2.net/?page_id=259


ディナポリのシングルペネトレーションは、エントリーライン、利食いライン、損切りラインが決まっているからエントリーを行うかどうかを選択するだけでも運用できて、FX初心者の方にも使いやすいということが言えます。

また、トレンドと逆方向に仕掛けた場合でも利食いは比較的早いので、日足では上昇トレンドだけど1時間足では下降トレンドなのでどうしようかと悩む場合でも割り切ってエントリーが可能であるとも言えます。

さらには、ダブルレポのシグナルはダブルトップやダブルボトムに近い形状を検出するので、天井圏や底値圏でエントリーできれば、大きく値幅を取ることも可能です。


USDJPY_H1

https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/6/0/60ccdbed-s.png

上図はUSDJPY1時間足にディナポリインジケーターを表示したチャートです。

ダブルレポシグナルは左側の天井圏でダブルトップをつけている付近の赤い下向きの丸中矢印で、

ここで売りに入れれば利食いのチャンスがあったことが分かります。

損切りを直近高値の赤い下向きの丸中矢印のダブルレポシグナル付近において、利食いを直近高値からエントリーポイントまでと同じ値幅とすれば、8.8pips取れています。

一方ではその間に、シングルペネトレーションの買いでエントリーして利食いをおこなっています。

上記チャートのシングルペネトレーションでは買いで3勝、売りで1勝となっておりますので、ダブルレポと合わせれば、買いで3勝、売りで2勝の5連勝となります。


ピンバーや包み足類似形状によるプライスアクションの選択も可能ですので、この場合はエントリーポイントが絞られることになります。


RSI10を設定すれば、下値切り上げラインと上値切り下げラインを自動で引く機能も搭載しておりますのでダイバージェンスを見つけやすくなります。


その他には、初期設定時やプロパティのパラメーターの入力タブでOKクリック時にメッセージ欄にシングルペネトレーションの勝率表示を行いますので、目安となります。


上記のケースでは、2019年11月19日から2020年1月17日の間に29戦25勝4敗勝率86%、獲得pipsは102.2、PF(プロフィットファクター)4.2となっております。

期待純利益2.0pips以上のエントリーについてSpread0.5で計算しております。


早期勝ち組必須のツールとして今後逐一ご紹介してまいります。


本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!。
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発行者:バイナリー&FXテクニカル戦略研究家
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明けましておめでとうございます。

本年も宜しく御願いいたします!


Fibo活用!バイナリー&FXの調べ、さとりです。


今年は、世界的に有名なトレーダー、ジョー・ディナポリ氏のシングルペネトレーションとダブルレポ手法を中心に記事を作成してまいります。

シングルペネトレーションは、フィボナッチを使ったエントリー、利食い水準、損切り水準が決まっているため初心者の方でも進めやすいものです。

また、ダブルレポは、ダブルトップやダブルボトム類似パターンを検出し、エントリーするものです。

ディナポリ氏の手法は、RSIやストキャスが30以下だから売られすぎというような点で捉えるのではなく、レートがどう動いたか?を中心に見るシナリオ重視型です。


何れの機能も搭載したインジケーターを作成しましたので、ご参考ください。

USDJPY_M15_DinapoliSP
https://livedoor.blogimg.jp/fxmt4indicator/imgs/3/d/3df1c7e4.png

上図はUSDJPY15分足のチャートです。

シングルペネトレーションとダブルレポのシグナルを表示しています。

シングルペネトレーションは、青い白抜き矢印で買いエントリーして〇の足で決済します。

上図の例では4.7pips利益が出る計算です。

ただし、スプレッドは考慮しておりません。

3本移動平均を3本右にスライドしたDMA3を連続して上回った8本以上のスラストを確認後、DMA3を下回ったら買いモードが始まります。

青いEntry&SL用フィボナッチのEntryラインにタッチすれば買い、その後SLラインにタッチすればストップロスとなります。

利食いはピンクの逆フィボナッチのTPラインタッチで行います。


ダブルレポは、DMA3を連続して上回った8本以上のスラストを確認後、DMA3を下回ってから、一度DMA3を上回り、再度DMA3を下回った時に逆張りの売りシグナルとして表示されます。

この際、RSI10のダイバージェンスが確認できると良いので、RSI10を設定しますとRSIの下値切り上がりトレンドラインと上値切り下がりトレンドラインを自動で引く機能を搭載しました。

少なくとも、買いの場合はRSIの下値が切り上がっていて、売りの場合はRSIの上値が切り下がっている方が良いと思います。

ダブルレポのシグナルは、このような時にしか表示しない仕様になっております。


その他の機能としては、シングルペネトレーションのプライスアクションフィルター機能、メール、アラート機能がございます。


当インジケーターは近日中に発売予定です。


本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!。
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こんにちは!

Fibo活用!バイナリー&FXのさとりです。


ここ数ヶ月間にいろいろと調べてまいりまして、バイナリーでもFXでも運用で大事なことは

「売買の試行回数のサンプルが取れる状況までもってゆく」

ことである、という結論に達しました。


運用は継続できなければ意味がありません。

継続できなければ勝った負けたで一喜一憂する趣味になってしまいます。


ただ、運用を継続するためには、ある程度の勝率が見込めるやり方をしないと

心理的に続かないということは確かです。


今後はある程度の勝率が見込めるやり方の一つをご紹介いたします。

もちろん、マスターすれば高勝率も期待できます。


それは、フィボナッチを使った運用方法です。

ただし、自分でフィボナッチを当てるのは結構大変です。


相場が動く度に、どことどこを合わせるのか?考えて手を微妙に動かす必要があり、

現実的には継続するのは難しいと思われます。


そこで、相場の波動に合わせてフィボナッチを自動で表示するインジケーターを開発しました。

逆張り用のフィボナッチ・リトレースメントと順張り及び利食い水準を示唆するフィボナッチ・エクスパンションを使えます。

それぞれが、売り用と買い用がありますので、4つのインジケーターが同梱されています。

買い目線、売り目線、という考え方がありますが、例えば1分足、5分足、15分足などで運用する場合は、1時間足、4時間足などが上向きなら買い目線、下向きなら売り目線にある程度固定した方がトレンド方向へのエントリーが可能になります。

ですので、買い目線で固定した場合は、フィボナッチ・リトレースメント買い用とフィボナッチ・エクスパンション買い用を1つのチャートにセットしていただけます。

反対に売り目線で固定した場合は、フィボナッチ・リトレースメント売り用とフィボナッチ・エクスパンション売り用を1つのチャートにセットしていただけます。


下図は、ドル円5分足のフィボナッチ・リトレースメントの買い用の例です。

USDJPY_M5_Fibo_Ret


上図において、Eのポイントは直前の上昇波の0.618押しの水準で、ヒゲでつけています。


ヒゲでつけた0.618押しの水準は、前の高値の点線の水準でもあり、前の高値のレジスタンスラインを超えた後に、その水準が安値のサポートラインとなるレジサポ転換が起きています。


そのヒゲをつけた後は0.382押しの水準で上方に反発しておりますので、この水準で買ったとしても遅くはありません。

寧ろヒゲ先でエントリーするなどということは難しいので、ヒゲを作った後にエントリーするので良いと思います。

その後のFからGの押しも0.618で反発していますね。

フィボナッチ比率は世界中のトレーダーが見て丁度良い押しや戻りを示唆するので、反転する一つの根拠となり得ます。


このエントリー方法なら、利食いと損切りの目安を立てやすいですし、試行回数のサンプルが取りやすいので運用を継続できる可能性が高いです。


いろいろと統計を取ってみると、移動平均やRSI、ストキャスなどのテクニカル指標の勝率はどれも50%前後ですし、売りと買いの2択と考えれば、当然のことだと思います。

損大利小であれば、勝率が高くなりますが、あまり意味のあることだとは思えません。


テクニカル指標は使い方次第ですので、フィボナッチと併用することで、エントリーの根拠の一つになります。


フィボナッチと移動平均やRSI、ストキャスなどのテクニカル指標は使い方次第で相性が良いと考えて良さそうです。


いずれにしましても、上手くいっていない方は何勝何敗で勝率と平均利益と平均損失を出して、エントリーと決済箇所の検証してみてください。


バイナリーなら勝率60%あれば増えてゆきますし、FXでも損益比率1:1なら勝率60%で継続できれば残高は増えてゆくはずです。


このようなサンプルデータを取って分析できるまで試行回数を増やせる状態にあるかどうか?

考えて見てください。

本日使用したインジケーターは下記の通りです。

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「 Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル カナリアインジケーター  」

http://www.canary2.net/fibo/

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本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。


それでは、お元気でお過ごしください!。
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